# Ｂ−Ｒ　サーティワン　アイスクリーム（2268） 2021年12月期 業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2268/disclosure/20220207582234
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2268

## 何が変わったか

2021年12月期通期の実績が、2021年9月21日公表の予想を上回った。売上高は637百万円、営業利益は254百万円、経常利益は323百万円、当期純利益は138百万円の上振れとなった。

## 会社が挙げた理由

2021年9月30日に東京都など大都市圏の緊急事態宣言が解除され、経済活動の正常化が進んだことにより、第4四半期の既設店売上前年比が120％を超えるなど、事業環境が予想以上に好転したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":18750,"revised_forecast":19387,"change":637,"change_rate":3.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":930,"revised_forecast":1184,"change":254,"change_rate":27.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1030,"revised_forecast":1353,"change":323,"change_rate":31.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":640,"revised_forecast":778,"change":138,"change_rate":21.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":66.42,"revised_forecast":80.83,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年9月21日
- 前期実績: 売上高17,598百万円、営業利益757百万円、経常利益768百万円、当期純利益442百万円、1株当たり当期純利益45.92円
- 修正の理由: 2021年9月30日の緊急事態宣言解除により経済活動の正常化が進み、第4四半期の既設店売上前年比が120％を超えるなど事業環境が予想以上に好転したため、売上高及び各利益が予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2021年9月21日に公表いたしました通期業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021年12月期通期 業績予想と実績の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の前回発表予想、今回実績、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高及び各利益が予想を上回りました」および経常利益の「増減率（％）31.4」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「表の増減率は、売上高3.4％、営業利益27.3％、経常利益31.4％、当期純利益21.6％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）31.4」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）3.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回実績の当期純利益は778百万円、前年実績は442百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に各科目の「前回発表予想（A）」「今回実績（B）」「増減額（B－A）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の差異発生理由は「緊急事態宣言が解除されたことで、経済活動の正常化が進み」と説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「経済活動の正常化が進み、第4四半期の既設店売上前年比が120%を超える」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「東京都など大都市圏」「第4四半期の既設店売上前年比」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「緊急事態宣言が解除されたことで、経済活動の正常化が進み」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「第4四半期の既設店売上前年比が120%を超える」とある一方、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症対策の緊急事態宣言が解除されたことで、経済活動の正常化が進み」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年9月30日をもって」および「第4四半期の既設店売上前年比が120%を超える」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由は「第4四半期の既設店売上前年比が120%を超えるなど」と過去の対象期間について記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「事業環境は予想以上に好転し、売上高及び各利益が予想を上回りました」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異発生理由は「緊急事態宣言が解除されたことで、経済活動の正常化が進み」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由説明は「売上高及び各利益が予想を上回りました」で終わっており、投資・費用への振り向けに触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の記載は業績数値と「業績予想値と実績値との差異発生理由」に限られている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年2月10日」、対象期間は「2021年1月1日～2021年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ」として実績差異を説明している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績の差異およびその理由を記載しており、配当予想について記載していない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高及び各利益が予想を上回りました」。」）
