# Ｂ−Ｒ　サーティワン　アイスクリーム（2268） 新市場区分「スタンダード市場」の選択と上場維持基準の適合に向けた取り組みについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2268/disclosure/20211224560373
種別: 経営計画
開示日: 2021-12-24
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企業ページ: https://komori.app/company/2268

## 何が変わったか

東証の新市場区分ではスタンダード市場を選択し、流通株式比率を現状の12.4％から2029年12月31日を目途に25％以上へ引き上げる計画を示した。関係会社の持株縮小、企業価値向上、IR強化に取り組む。

## 会社が挙げた理由

移行基準日時点の流通株式比率が12.4％で、スタンダード市場の上場維持基準である25％以上を満たしていないため。株式会社不二家とバスキン・ロビンスのブランド・オーナーによる株式保有割合が86％程度あり、流通株式比率が低いことを理由としている。また、市場での売買株式数が少なく、比率を2倍以上にするには相当の期間を要すると予想している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準の適合に向けた計画
- 計画期間: 開始年度：not_disclosed、最終時期：2029年12月31日を目途
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 関係会社持株の縮小、企業価値の向上による投資家基盤の拡大、ブランドパワー強化、デジタル化、サプライチェーンの最適化、販売拠点の拡大、IR活動の推進・強化（投資家とのコミュニケーション強化）
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 市場での売買株式数が1日平均1,136株と低く、現在の流通株式比率を2倍以上にするには相当の期間を要すると予想している
- 取締役会決議日: 2021年12月19日
- 公表日: 2021年12月24日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「上場基準の適合に向けた方針を定め取り組みを推進してまいります」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「2029年12月31日を目途に25％以上になるよう取り組みを進めてまいります」および「2031年長期経営計画」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2029年12月31日を目途」と記載されている一方、開始年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「上場基準の適合に向けた方針を定め」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「本日、東証に対し新市場区分の選択申請をいたしました」および「上場維持基準の適合に向けた計画」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「流通株式比率25％以上」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表の「当社の状況（移行基準日時点）12.4％」および「上場維持基準25％以上」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「本文には「売上と利益の拡大」とあるが、売上高・利益の数値目標は記載されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2029年12月31日を目途に25％以上になるよう取り組みを進めてまいります」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「この長期経営計画については、2020年度の有価証券報告書に記載しております」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の実績と目標を対比する記載はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2031年長期経営計画を策定し」と記載されているが、従前目標の変更に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の未達やその原因に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画の金額に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「店舗とフランチャイジーポートフォリオの最適化による『ブランドパワー強化』」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「ブランドパワー強化」「デジタル化」「サプライチェーンの最適化」「販売拠点の拡大」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・成長率に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2029年12月31日を目途に25％以上になるよう取り組みを進めてまいります」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「流通株式比率25％以上を目指します」「相当の期間を要すると予想しております」「今後推進していきます」」）
