# Ｂ−Ｒ　サーティワン　アイスクリーム（2268） 2021年12月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2268/disclosure/20211020413720
種別: 決算
開示日: 2021-10-22
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2268

## 何が変わったか

2021年1月〜9月の売上高は前年同期比7.3％増、営業利益は同100.2％増となり、増収・大幅増益となった。通期業績予想は修正されているが、修正後の数値は本文に掲載されていない。

## 会社が挙げた理由

前年同期に比べ休業店舗が大幅に減少し、集客キャンペーンから持ち帰り訴求へ販売戦略を転換したことが功を奏した。加えて、生産体制の見直しとコストコントロールにより売上原価の伸びを抑え、オンライン会議の活用などにより販売費及び一般管理費の伸びも抑制した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":14224024,"unit":"千円","yoy_pct":7.3}
- 営業利益: {"value":1224794,"unit":"千円","yoy_pct":100.2}
- 経常利益: {"value":1304654,"unit":"千円","yoy_pct":114.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":823246,"unit":"千円","yoy_pct":164.7}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":18165968,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":10237771,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":238,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","金額":22225,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 前年同期に比べ休業店舗が大幅に減少し、集客キャンペーンから持ち帰り訴求へ販売戦略を転換したことが功を奏した。生産体制の見直し及びコストコントロール、オンライン会議の活用により原価及び販管費の伸びを抑制した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は142億24百万円（前年同期比107.3％）」、「営業利益は12億24百万円（前年同期比200.2％）」、「経常利益13億４百万円（前年同期比214.7％）」、「四半期純利益８億23百万円（前年同期比264.7％）」、「前年同期比で大幅な増益を達成」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比107.3％、営業利益は前年同期比200.2％と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,224,794千円、経常利益1,304,654千円、四半期純利益823,246千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「通期業績予想につきましては、2021年２月５日公表の…決算短信から修正しております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益238千円、特別損失は固定資産廃棄損22,225千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はアイスクリーム製品の製造及び販売等を行う単一セグメントのため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高13,250,696千円・営業利益611,747千円、当期の売上高14,224,024千円・営業利益1,224,794千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期貸借対照表、四半期損益計算書及び注記で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年同期に比べ休業店舗が大幅に減少し、集客キャンペーンから持ち帰り訴求へ販売戦略を転換したことも功を奏し」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「休業店舗の減少、販売戦略の転換、生産体制の見直し、コストコントロールなどの説明はあるが、要因別の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響により…厳しい状況が続いております」及び「デリバリーの拡充、デジタル・サイネージなど店舗のデジタル化…新たな立地における出店」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年同期比で大幅な増益を達成することが出来ました」及び「営業活動への影響を軽微に留められるものと考えております。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期累計期間（2021年１月～９月）」、売上高14,224,024千円、営業利益1,224,794千円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「この冬には感染第６波を危ぶむ専門家の見解も存在します」及び「店舗の一時休業や営業時間短縮などの対応」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「遡及適用を行う前と比べて、前第３四半期累計期間の…売上高及び営業利益が同額増加しております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「第１四半期会計期間より失効金額又は一定期間経過後使用されないと見込まれる金額を売上高に計上する方法に変更しております。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当四半期末店舗数は1,222店舗」、「480万人の会員を有する…会員制アプリ」、「店舗改装を103店実施」」）
