# Ｂ−Ｒ　サーティワン　アイスクリーム（2268） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2268/disclosure/20210921400580
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-09-21
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2268

## 何が変わったか

2021年12月期通期の売上高予想は18,750百万円で据え置く一方、費用削減などを受けて営業利益・経常利益・当期純利益の予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症への警戒が続く中でも店舗休業が一部にとどまり、来店客数は予測通りと見込んでいるため売上高予想は据え置いた。費用面では、Webを活用した店舗指導やフランチャイジーとのコミュニケーション、テレワークなどにより旅費交通費・会議費が一時的に削減され、その他の経費も総じて抑制されたため、利益予想を上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":18750,"revised_forecast":18750,"change":"-","change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":760,"revised_forecast":930,"change":170,"change_rate":22.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":790,"revised_forecast":1030,"change":240,"change_rate":30.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":460,"revised_forecast":640,"change":180,"change_rate":39.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":47.74,"revised_forecast":66.42,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年2月5日
- 前期実績: 2020年12月期：売上高17,598百万円、営業利益757百万円、経常利益768百万円、当期純利益442百万円、1株当たり当期純利益45.92円
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症への警戒は続くものの、一時休業店舗は一部にとどまり、来店客数は予測通りと見込むため売上高予想を据え置いた。Webを活用した店舗指導、フランチャイジーとのコミュニケーション、テレワークなどにより旅費交通費・会議費が一時的に削減され、その他の経費も総じて抑制されたため、利益予想を上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「開示日は「2021年9月21日」、対象期間は「2021年1月1日～2021年12月31日」であり、「2021年2月5日に公表しておりました…業績予想」を修正すると記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 2021年12月期通期 業績予想の修正」と記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回18,750百万円、今回18,750百万円で、営業利益は760百万円から930百万円、経常利益は790百万円から1,030百万円、当期純利益は460百万円から640百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は営業利益22.4％、経常利益30.4％、当期純利益39.1％である。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「0.0」、利益の増減率は「22.4」「30.4」「39.1」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「39.1％」である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額は「-」、増減率は「0.0」と記載している。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「640百万円」、前年実績は「442百万円」と記載している。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高は前回発表予想を据え置いております」と記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は旅費交通費・会議費などの費用削減とその他経費の抑制を説明しており、特別損失・減損損失・引当金の内容や金額を記載していない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「旅費交通費や会議費の一時的な削減につながっております。その他の経費も総じて抑制が働いており」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「Webを活用した店舗指導、フランチャイジーとのコミュニケーション、テレワーク」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染症への警戒」「一時休業を余儀なくされる店舗」「来店客数は今後もほぼ予測通り」「旅費交通費や会議費の一時的な削減」「その他の経費も総じて抑制」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には営業利益170百万円、経常利益240百万円、当期純利益180百万円の増減額があるが、旅費交通費・会議費など個別要因ごとの影響額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症への警戒」が続く一方、「Webを活用した店舗指導」「テレワーク」への対応が費用削減につながったと記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当事業年度を通してこれまで継続」「この状態は今後も続くものと予想」と記載しているが、理由別の金額・比率は示していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「この状態は今後も続くものと予想します」と「旅費交通費や会議費の一時的な削減」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「費用面では…旅費交通費や会議費の一時的な削減」「その他の経費も総じて抑制」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として新型コロナウイルス感染症、来店客数、費用削減を記載しており、合併・子会社化・連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益上方修正の理由は費用削減と経費抑制であり、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には店舗休業、Web活用、フランチャイジーとのコミュニケーション、テレワーク、経費抑制が記載されているが、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2021年9月21日」、対象期間は「2021年1月1日～2021年12月31日」である。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年2月5日に公表しておりました2021年12月期の業績予想」と記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「2021年12月期通期 業績予想の修正」で、今回修正予想の数値を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今後も続くものと予想します」「上回る見通しとなりました」「実際の業績は…様々な要因により異なる可能性があります」と記載している。」）
