# 第3フェーズ計画（2017～2020年）の数値目標｜ヤクルト本社（2267）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2267/threads/f808429c08bc
企業ページ: https://komori.app/company/2267

## 経過

- FY2017 初出 「この度、2017年度から2020年度までの４年間を対象期間とする第３フェーズ計画（2017～2020年）を2017年５月に策定しました。」 — 2020年度の計画として、乳製品世界平均販売数量4,350万本／日、連結売上高4,540億円、連結営業利益570億円を設定し、2016年度対差も併記している。 (https://komori.app/company/2267/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「当連結会計年度は、連結売上高4,015億円（当社業績予想4,025億円に対して10億円減）、連結営業利益434億円（同415億円に対して19億円増）となり、中期経営計画である「Yakult Vision 2020 第３フェーズ計画（2017-2020）」の進捗としては、概ね順調に推移しました。」 — 第3フェーズ計画の初年度について、連結売上高4,015億円、連結営業利益434億円を計上し、会社自身が進捗は概ね順調と評価している。 (https://komori.app/company/2267/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「当連結会計年度は、連結売上高4,070億円（当社業績予想4,180億円に対して109億円減）、連結営業利益458億円（同480億円に対して21億円減）となりました。当社中期経営計画「Yakult Vision 2020 第３フェーズ計画」２年目の進捗としては、事業部門別では進捗の程度に違いは生じてはいるものの、全体としては順調に推移しました。」 — 第3フェーズ計画の2年目について、連結売上高4,070億円、連結営業利益458億円を計上した。業績予想は下回ったが、会社自身は全体として順調に推移したと記載している。 (https://komori.app/company/2267/filing/2018-fy)
- FY2020 後退 「※なお、2020年５月14日に発表した2020年度業績予想は、連結売上高4,110億円、連結営業利益470億円であり、第３フェーズ計画の2020年度計画を下回る予想となっています。」 — 第3フェーズ計画の2020年度目標は連結売上高4,540億円、連結営業利益570億円のままだが、2020年度業績予想は4,110億円、470億円と計画を下回る水準に置かれた。 (https://komori.app/company/2267/filing/2019-fy)
- FY2021 後退 「当連結会計年度は、連結売上高3,857億円（連結売上高目標4,540億円に対して683億円の減）、連結営業利益436億円（連結営業利益目標570億円に対して134億円の減）となりました。」 — 第3フェーズ計画の最終年度実績は、売上高・営業利益ともに計画目標を下回った。 (https://komori.app/company/2267/filing/2020-fy)
