# 生物多様性の保全｜ヤクルト本社（2267）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「近年、生物多様性に関する重要性が高まってきていることから、新たにマテリアリティに特定した上で、以下のとおり「環境目標2030」を設定しました。１. 地域社会における生物多様性保全活動への支援・参画を推進する　２. 事業活動による生物多様性への影響を把握し、軽減施策を推進する」 — 生物多様性の保全を環境マテリアリティとして新たに特定し、地域活動への支援・参画と事業影響の把握・軽減を2030年度目標として設定した。 (https://komori.app/company/2267/filing/2024-fy)
- 2026-04-02 再掲 「生物多様性の保全を環境マテリアリティとして新たに特定し、地域活動への支援・参画と事業影響の把握・軽減を2030年度目標として設定した。」 — 生物多様性を環境マテリアリティの一つとして位置付け、2030年度目標と関連施策を再掲している。 (https://komori.app/company/2267/disclosure/20260401597149)
- 2026-04-02 前進 「2024年はサステナビリティキャンペーンにおいて、「国際生物多様性の日」である5月22日等に工場など全国15か所で植樹しました。」 — 生物多様性の保全を環境マテリアリティおよび2030年度目標として掲げるだけでなく、国内外の植樹、自然保全活動、IBATを用いた生態系リスク調査として実施している。 (https://komori.app/company/2267/disclosure/20260401597150)
- 2026-05-12 再掲 「１．地域社会における生物多様性保全活動への支援・参画を推進する
２．事業活動による生物多様性への影響を把握し、軽減施策を推進する」 — 生物多様性の保全について、地域活動への支援・参画と事業影響の把握・軽減を目標として再掲している。 (https://komori.app/company/2267/disclosure/20260512524684)
- FY2026 前進 「具体的には、自然関連財務情報開示タスクフォース（TNFD）の提言に基づく情報開示を検討しており、当社の製造拠点の流域における水に関するリスクの調査を通じた生態系の把握に加え、当社の事業活動が自然環境に与える影響および自然環境への依存状況を分析しています。」 — 生物多様性について、TNFDに基づく情報開示の検討、製造拠点の流域調査、生態系への影響・依存状況の分析を進めた。 (https://komori.app/company/2267/filing/2025-fy)
