# 在外連結子会社におけるIFRS第16号の適用予定｜ヤクルト本社（2267）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「在外連結子会社・「リース」（IFRS第16号）」 — 在外連結子会社について、IFRS第16号「リース」を2020年3月期から適用予定とし、影響額は評価中としている。 (https://komori.app/company/2267/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 達成 「在外連結子会社等は、当第１四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用し、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産および負債として計上することとしました。」 — 前年度に予定として記載されていた在外連結子会社等のIFRS第16号適用を、当第1四半期連結会計期間から開始した。適用により有形固定資産が5,162百万円、流動負債のその他が2,227百万円、固定負債のその他が2,683百万円増加した。 (https://komori.app/company/2267/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「在外連結子会社等は、第１四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用し、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産および負債として計上することとしました。」 — 前年度に予定として記載されていたIFRS第16号の適用を継続し、当第2四半期末では有形固定資産5,053百万円、流動負債1,447百万円、固定負債3,290百万円の増加を記載している。 (https://komori.app/company/2267/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「在外連結子会社等は、第１四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用し、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産および負債として計上することとしました。この結果、当第３四半期連結会計期間末の「有形固定資産」が5,100百万円増加し、流動負債の「その他」が1,551百万円および固定負債の「その他」が3,226百万円増加しています。」 — 在外連結子会社等でのIFRS第16号適用を継続し、当第3四半期末の計上影響として有形固定資産5,100百万円、流動負債1,551百万円、固定負債3,226百万円の増加を記載している。 (https://komori.app/company/2267/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「在外連結子会社等は、当連結会計年度よりIFRS第16号「リース」を適用し、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産および負債として計上することとしました。」 — 前年度に予定として記載されていたIFRS第16号の適用を継続し、当年度の連結貸借対照表への計上影響を記載している。 (https://komori.app/company/2267/filing/2019-fy)
