# 機能性・高付加価値商品の研究開発｜ヤクルト本社（2267）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「多様化したお客さまのニーズにお応えする機能性豊かな新商品の研究開発に取り組んでまいります。」 — プロバイオティクス、機能性素材、生体防御、生活習慣病予防などを軸に、食品・飲料の商品ラインアップ拡充を進めている。 (https://komori.app/company/2267/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「５月にリニューアルを実施した「Newヤクルトカロリーハーフ」およびはっ酵乳「ミルミル」を中心に「乳酸菌 シロタ株」および「ビフィズス菌 BY株」の「価値普及」活動を展開し、ブランドの価値向上を図りました。」 — 既存商品のリニューアルと、菌の科学性を訴求する活動を具体的に進めた。 (https://komori.app/company/2267/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「商品別では、のむヨーグルト「ジョア」について、９月までの期間限定アイテム「ジョア ピーチ」を導入しました。」 — 期間限定商品の導入という具体的な商品展開を進めた。 (https://komori.app/company/2267/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「さらに、昨年９月から12月まで期間限定アイテム「ジョア 贅沢オレンジ」を導入しました。」 — 「ジョア 贅沢オレンジ」の期間限定導入という具体的な商品展開を実施した。 (https://komori.app/company/2267/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「カロリーと甘さを抑えた「Newヤクルト カロリーハーフ」について、すっきりとした風味はそのままに、従来品よりも酸味を抑えて、よりおいしく飲みやすい風味に変更し、昨年５月に導入しました。」 — 機能性・嗜好性の向上を伴う既存商品の改良に加え、複数の新商品・期間限定商品を導入した。 (https://komori.app/company/2267/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「一方、ジュース・清涼飲料については、４月に乳性飲料「ミルージュ ソーダ」を発売し、また５月には栄養ドリンク「タフマン」シリーズをリニューアルすることにより、機能性飲料の強化を図りました。」 — 「ミルージュ ソーダ」の発売と「タフマン」シリーズのリニューアルにより、機能性飲料の商品展開を具体的に進めた。 (https://komori.app/company/2267/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「一方、ジュース・清涼飲料については、９月に血糖値対策飲料の「ヤクルト蕃爽麗茶」のデザインリニューアルをしました。また、新たに粉末タイプの「手軽に蕃爽麗茶」を発売し、機能性飲料の強化を図りました。」 — 「ヤクルト蕃爽麗茶」のデザインリニューアルと、粉末タイプの「手軽に蕃爽麗茶」の新発売により、機能性飲料の商品展開を具体的に進めた。 (https://komori.app/company/2267/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「商品別では、のむヨーグルト「ジョア」について、ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社とのライセンス契約に基づき、ディズニーキャラクターを用いたパッケージを引き続き展開するとともに、昨年11月には期間限定アイテム「ジョア まろやかハニー」を導入しました。さらに、昨年11月から「ジョアでひと息 カラダにしあわせキャンペーン」を実施し、ブランドの活性化を図りました。」 — 「ジョア まろやかハニー」の期間限定導入とキャンペーン実施により、商品・ブランド展開を具体的に進めた。 (https://komori.app/company/2267/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「生きて腸内に到達する「乳酸菌 シロタ株」と腸内のビフィズス菌を増やす「ガラクトオリゴ糖」を一緒に摂ることができるパーソナルタイプの乳製品乳酸菌飲料「シンバイオティクス ヤクルト Ｗ」を昨年10月に導入しました。」 — 「シンバイオティクス ヤクルト Ｗ」、複数の期間限定商品、機能性飲料等を導入し、機能性・高付加価値商品のラインアップを拡充した。 (https://komori.app/company/2267/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「また、４月に乳製品乳酸菌飲料「シンバイオティクス ヤクルト Ｗ」のデザインリニューアルを実施し、取扱店舗数および売り上げの増大を図りました。」 — 「シンバイオティクス ヤクルト Ｗ」のデザインリニューアルを実施したほか、「Tough-Man Refresh（タフマン リフレッシュ）」を発売し、機能性・高付加価値商品の展開を進めた。 (https://komori.app/company/2267/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「そのほか、はっ酵乳「ミルミル」類およびのむヨーグルト「ジョア」については、テレビCMを放映しました。あわせて、「ミルミル」類については９月にデザインリニューアルを実施し、「ジョア」については７月から９月にかけてディズニーデザインのオリジナルグッズを活用した消費者キャンペーンを展開することで、ブランドの活性化を図りました。」 — 「ミルミル」類のデザインリニューアル、テレビCM、ならびに「ジョア」の消費者キャンペーンを実施し、商品・ブランド展開を具体的に進めた。 (https://komori.app/company/2267/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「店頭チャネルにおいては、昨年10月から12月にかけて消費者キャンペーン「ためして実感！ヤクルト キャンペーン」を実施するとともに、11月から12月にはクリスマスシーズン限定パッケージの乳製品乳酸菌飲料「Newヤクルト」および「Newヤクルトカロリーハーフ」を導入し、売り上げの増大に努めました。また、昨年10月には、乳製品乳酸菌飲料「シンバイオティクス ヤクルト Ｗ」のデザインリニューアルおよびテレビCMの放映を実施し、コンビニエンスストアを中心に販売強化を図りました。」 — 消費者キャンペーン、季節限定パッケージ、「シンバイオティクス ヤクルト Ｗ」のデザインリニューアルとテレビCMを実施し、機能性・高付加価値商品の販売展開を具体化した。 (https://komori.app/company/2267/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「生きて腸内に到達する「乳酸菌 シロタ株」と５種の栄養成分を配合した乳製品乳酸菌飲料「ヤクルトファイブ」を本年３月に導入しました。」 — 「ヤクルトファイブ」、期間限定の「ジョア」「ソフール」、複数の清涼飲料を導入し、機能性・高付加価値商品のラインアップを拡充した。 (https://komori.app/company/2267/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「一方、清涼飲料につきましては、６月にビネガードリンク「黒酢ドリンク」のパッケージデザインをリニューアルし、健康飲料カテゴリーの強化を図りました。」 — 「黒酢ドリンク」のパッケージデザインをリニューアルし、健康飲料カテゴリーの強化を進めた。 (https://komori.app/company/2267/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「商品別では、のむヨーグルト「ジョア」について、期間限定アイテム「南国パイン」を７月に発売し、ブランドの活性化を図りました。また、当社初の機能性表示食品で、一時的な精神的ストレスがかかる状態での「ストレス緩和」「睡眠の質向上」に機能がある乳製品乳酸菌飲料「Yakult（ヤクルト）1000」については、次代を担う商品と位置づけ、10月に関東１都６県で先行発売を開始しました。」 — 期間限定商品の発売に加え、当社初の機能性表示食品「Yakult（ヤクルト）1000」を関東1都6県で先行発売し、機能性・高付加価値商品の展開を進めた。 (https://komori.app/company/2267/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「そのほか、昨年10月にハードタイプヨーグルト「シンバイオティクス ヨーグルト Ｗ」ならびにソフトタイプヨーグルト「１日分の鉄＆葉酸ヨーグルト」および「アロエヨーグルト」を発売し、11月には乳製品乳酸菌飲料「BF－１（ビーエフワン）」を国内初の胃に関する機能性表示食品として発売するなど、当社乳製品のラインアップ強化を図りました。」 — 複数のヨーグルト商品と、国内初の胃に関する機能性表示食品「BF－１」を発売し、乳製品の機能性・高付加価値商品のラインアップを拡充した。 (https://komori.app/company/2267/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「基幹商品である「ヤクルト400」のシリーズ品として、生きて腸内に到達する「乳酸菌 シロタ株」と腸内の乳酸菌を増やす「ガラクトオリゴ糖」を一緒に摂ることができる“シンバイオティクス”を訴求した「ヤクルト400W」を本年１月に九州地区限定で導入しました。」 — 「ヤクルト400W」、「ジョア」シリーズのリニューアル、「BF－１」など、機能性・高付加価値商品の導入とラインアップ拡充を進めた。 (https://komori.app/company/2267/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「また、１月に九州地区で先行発売した乳製品乳酸菌飲料「ヤクルト400Ｗ」については、６月までに販売地区を中国、四国、近畿、北陸、東海地区に拡大しました。さらに、栄養ドリンク「タフマン」シリーズについては、４月にリニューアルを実施し、ブランド活性化を図りました。」 — 「ヤクルト400Ｗ」の販売地区を九州から中国、四国、近畿、北陸、東海地区へ拡大し、「タフマン」シリーズもリニューアルした。 (https://komori.app/company/2267/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「８月には、乳製品乳酸菌飲料「Yakult（ヤクルト）1000」の販売地区を関東１都６県から北海道、東北地区全域と静岡県、山梨県、長野県、新潟県に広げたほか、９月には、はっ酵乳「ミルミル」類のデザインリニューアルを行い、両商品ともにテレビCMを放映するなど、ブランドの活性化を図りました。」 — 「Yakult（ヤクルト）1000」の販売地域を関東1都6県から北海道・東北等へ拡大し、「ミルミル」類をリニューアル、テレビCMも実施した。 (https://komori.app/company/2267/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「商品別では、乳製品乳酸菌飲料「ヤクルト400Ｗ」を昨年10月に機能性表示食品として発売し、商品特徴の訴求を図りました。」 — 「ヤクルト400Ｗ」の機能性表示食品としての発売と商品特徴の訴求を継続して記載している。 (https://komori.app/company/2267/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「乳製品乳酸菌飲料「ヤクルト400Ｗ」について、腸内の環境を改善し、お通じを改善する機能がある「機能性表示食品」として、昨年10月に導入しました。」 — 「ヤクルトＷ」「ヤクルト400Ｗ」、青汁・果汁混合飲料、マルチプロバイオティクスサプリメントなど、機能性・高付加価値商品の導入を進めた。 (https://komori.app/company/2267/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「商品別では、「Yakult（ヤクルト）1000」について、販売地区を４月から全国に拡大し、「ヤクルト400Ｗ」については、５月から西日本エリアに加え、関東１都６県に拡大しました。」 — 「Yakult（ヤクルト）1000」の販売地区を4月から全国へ拡大し、「ヤクルト400Ｗ」も販売地域を拡大した。 (https://komori.app/company/2267/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「また、「ヤクルト400Ｗ」の販売地区を８月から全国に拡大したほか、ハードタイプヨーグルト「ソフール」の期間限定アイテム「ソフール 白桃」を７月に発売し、ブランドの活性化を図りました。」 — 「ヤクルト400Ｗ」の販売地区を全国へ拡大し、「ソフール 白桃」を期間限定で発売するなど、機能性・高付加価値商品の展開を進めた。 (https://komori.app/company/2267/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「商品別では、昨年10月に「Yakult（ヤクルト）1000」の店頭向けシリーズ品である「Y1000」を発売し、歌手のMISIAさんを起用したテレビCMを放映するなど、商品の認知度の向上に努めました。また、同月にハードタイプヨーグルト「ソフール」の期間限定アイテム「ソフール ぶどう」を発売し、ブランドの活性化を図りました。」 — 「Yakult（ヤクルト）1000」の店頭向けシリーズ品「Y1000」と「ソフール ぶどう」を発売し、テレビCM等による認知度向上とブランド活性化を進めた。 (https://komori.app/company/2267/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「また、10月には「Yakult（ヤクルト）1000」の店頭向けシリーズ品である乳製品乳酸菌飲料「Y1000」を全国で発売しました。」 — 「Yakult（ヤクルト）1000」の店頭向けシリーズ品「Y1000」を全国発売し、機能性・高付加価値商品の販売接点を拡大した。 (https://komori.app/company/2267/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「また、ハードタイプヨーグルト「ソフール」の期間限定アイテム「ソフール アップル」を発売し、ブランドの活性化を図ったほか、「ヤクルト400W」および「ジョア」について、俳優の大泉洋さん、仲里依紗さんをそれぞれ起用したテレビCMを放映し、商品の認知度の向上を図りました。」 — 「ソフール アップル」の期間限定発売と、「ヤクルト400W」「ジョア」のテレビCM放映により、商品・ブランド展開を進めた。 (https://komori.app/company/2267/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「そのほか、ハードタイプヨーグルト「ソフール」について、７月に期間限定アイテム「ソフール 白桃」を発売し、ブランドの活性化を図りました。」 — 期間限定商品による機能性・高付加価値商品のラインアップとブランド活性化を継続している。 (https://komori.app/company/2267/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「また、「ヤクルト400W」について、伊東四朗さん、大泉洋さんを起用したテレビCMを放映し、商品の認知度の向上を目指しました。さらに、ハードタイプヨーグルト「ソフール」について、11月に期間限定アイテム「ソフール ぶどう」を発売し、ブランドの活性化を図りました。」 — 「ヤクルト400W」のテレビCM放映と、「ソフール ぶどう」の期間限定発売により、機能性・高付加価値商品のブランド展開を具体的に進めた。 (https://komori.app/company/2267/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「乳酸菌はっ酵果汁飲料「ヤクルトのおいしいはっ酵果実」について、花粉、ホコリ、ハウスダストなどによる鼻の不快感を軽減する機能があることが報告されている「乳酸菌ＬＰ0132（Ｌ.プランタルム YIT 0132）」を関与成分とする機能性表示食品として本年２月に導入しました。」 — 機能性表示食品「ヤクルトのおいしいはっ酵果実」や「Tough-Man Refresh」を導入し、機能性・高付加価値商品のラインアップを拡充した。 (https://komori.app/company/2267/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「一方、清涼飲料につきましては、紫サツマイモ由来アントシアニンを有効量含み、肝機能に関連する酵素（AST、γ-GTP）値の低下に役立つ機能性表示食品「肝ファイン」について、４月から販売地域を全国に拡大し、売り上げの増大に努めました。」 — 機能性表示食品「肝ファイン」の販売地域を4月から全国へ拡大し、機能性商品の販売接点を広げた。 (https://komori.app/company/2267/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「「ヤクルト400W」については、風味を改良するとともに、パッケージデザインを変更し、９月にリニューアル発売しました。さらに、はっ酵乳「ミルミル」類については、パッケージデザインを変更し、９月にリニューアル発売しました。加えて、ハードタイプヨーグルト「ソフール」シリーズの「ソフール レモン」については、７月から通年販売を開始しました。」 — 「ヤクルト400W」「ミルミル」類のリニューアル発売と、「ソフール レモン」の通年販売開始により、機能性・高付加価値商品の展開を具体的に進めた。 (https://komori.app/company/2267/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「生きたまま腸内に到達する「乳酸菌 シロタ株」と腸内の良い菌を増やす「ガラクトオリゴ糖」を一緒に摂ることができる乳製品乳酸菌飲料「ヤクルト400W」について、よりコクのある味わいが感じられる風味に変更するとともに、商品の特長がわかりやすいパッケージデザインに変更し、昨年９月に導入しました。」 — 「ヤクルト400W」の風味・パッケージ改良に加え、「アイス de ヤクルト ジェラート＆ミルク」「おいしいケール青汁」等を導入し、機能性・高付加価値商品の展開を進めた。 (https://komori.app/company/2267/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「商品別では、はっ酵乳「ジョア」シリーズについて、４月にパッケージデザインをリニューアルするとともに、８月からSNSを活用したキャンペーンを実施し、ブランドの活性化を図りました。」 — 「ジョア」シリーズのパッケージ刷新とSNSキャンペーンを実施し、商品・ブランド展開を具体的に進めた。 (https://komori.app/company/2267/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「機能性表示食品である乳製品乳酸菌飲料「Yakult（ヤクルト）1000」のシリーズ品として、糖質・カロリーを低減（32％オフ）し、より甘さを控えた乳製品乳酸菌飲料「Yakult（ヤクルト）1000 糖質オフ」を本年１月に全国で発売するとともに、３月には機能性表示食品として導入しました。」 — Yakult 1000 糖質オフを全国発売し、3月に機能性表示食品として導入した。加えて「豆乳の力」3品、「完熟ふじりんご」等を発売し、機能性・高付加価値商品のラインアップを拡充した。 (https://komori.app/company/2267/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「「Y1000」について、カロリーと糖類を低減した乳製品乳酸菌飲料「Y1000 糖質オフ」を機能性表示食品として４月に発売しました。また、商品特長を端的に表現するために、乳製品乳酸菌飲料「ヤクルトファイブ」を「ヤクルトマルチビタミン」として４月に、乳製品乳酸菌飲料「Newヤクルトカロリーハーフ」を「Newヤクルト 糖質・カロリー50％オフ」として６月に、それぞれ商品名を変更しリニューアル発売しました。」 — 「Y1000 糖質オフ」の機能性表示食品としての発売に加え、「ヤクルトファイブ」「Newヤクルトカロリーハーフ」の商品名変更・リニューアル発売を実施し、機能性・高付加価値商品の展開を進めた。 (https://komori.app/company/2267/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 前進 「ヤクルト４００、ヤクルト４００ＬＴ（2026年6月販売終了）
ヤクルト４００免疫腸活、ヤクルト４００ＬＴ免疫腸活（2026年6月販売開始）」 — ヤクルト400シリーズについて、既存商品の販売終了と新商品の販売開始を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/2267/disclosure/20260512524684)
- FY2026 前進 「機能性表示食品である乳製品乳酸菌飲料「Y1000」のシリーズ品として、カロリーを32％、糖類を44％低減し、より甘さを控えた乳製品乳酸菌飲料「Y1000 糖質オフ」を昨年４月に機能性表示食品として導入しました。」 — Y1000糖質オフを機能性表示食品として導入し、カロリー32％、糖類44％低減の商品を追加した。 (https://komori.app/company/2267/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 前進 「また、乳製品乳酸菌飲料「ヤクルト400」および「ヤクルト400LT」について、免疫機能維持と腸内環境改善を表示した機能性表示食品として、「ヤクルト400免疫腸活」および「ヤクルト400LT免疫腸活」にリニューアルし、６月に発売しました。さらに、はっ酵乳「ミルミル」および「ミルミルＳ」について、「ビフィズス菌 BY株」の菌数を１本あたり120億個以上から200億個以上に増やすなどのリニューアルを行い、６月に発売しました。」 — 機能性表示食品へのリニューアルと菌数増加を伴う商品改良を実施した。 (https://komori.app/company/2267/disclosure/20260731504726)
- 2026-07-31 前進 「Newヤクルト マスカット味（期間限定：2026年4月販売開始、2026年9月販売終了予定）
ヤクルト４００免疫腸活、ヤクルト４００ＬＴ免疫腸活（2026年6月販売開始）」 — 国内商品について、期間限定の「Newヤクルト マスカット味」と「ヤクルト４００免疫腸活」「ヤクルト４００ＬＴ免疫腸活」の販売開始を記載した。商品展開の具体的な前進を示している。 (https://komori.app/company/2267/disclosure/20260731504745)
