# インターナルカーボンプライシングによる低炭素投資｜ヤクルト本社（2267）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2267/threads/8b19f3768e24
企業ページ: https://komori.app/company/2267

## 経過

- FY2025 初出 「当社は、CO2排出量を仮想的に費用換算し、低炭素投資や気候変動対策を推進するしくみである「インターナルカーボンプライシング制度（以下、ICP制度）」を2022年10月から導入しています。社内炭素価格を37,000円／t-CO2と設定し、設備投資を行う際の機器選定における判断基準の一つとして、ICP制度を活用することで、低炭素投資や気候変動対策を推進しています。」 — 2022年10月からICP制度を導入し、社内炭素価格37,000円／t-CO2を設備投資の機器選定に用いていることを開示した。 (https://komori.app/company/2267/filing/2024-fy)
- 2026-04-02 前進 「2024年度は、約54.9t-CO₂の削減に寄与しました。」 — インターナルカーボンプライシング制度について、設備投資の機器選定への活用に加え、2024年度の削減寄与実績を開示している。 (https://komori.app/company/2267/disclosure/20260401597150)
