# 2021年度から2024年度までの中期経営計画｜ヤクルト本社（2267）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「2021年度から2024年度までの４年間を対象期間とする中期経営計画の内容は以下のとおりです。」 — 2024年度目標として、乳製品世界平均販売数量4,540万本／日、連結売上高4,580億円、連結営業利益610億円・営業利益率13.3％を設定している。 (https://komori.app/company/2267/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「中期経営計画の１年目としては、前期と比較して連結売上高は294億円増（7.6％増）、連結営業利益は95億円増（21.8％増）と順調に推移しました。」 — 2021～2024年度中期経営計画の1年目について、売上高4,151億円、営業利益532億円となり、会社自身が順調に推移したと記載している。 (https://komori.app/company/2267/filing/2021-fy)
- FY2023 引き上げ 「2021年度から2024年度までの４年間を対象期間とする中期経営計画について、2023年５月に定量目標の修正を行いました。修正後の内容は以下のとおりです。（2024年度目標）グローバル乳本数　　　　　4,570万本/日　連結売上高　　　　　　　　5,750億円　連結営業利益　　　　　　　　860億円（営業利益率15.0％）　EPS　　　　　　　　　　 　　 410円　ROE　　　　　　　　　　　　　　12％以上」 — 中期経営計画の2024年度目標を修正し、従来目標に比べて売上高5,750億円、営業利益860億円、EPS410円、ROE12％以上へ引き上げた。 (https://komori.app/company/2267/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「当連結会計年度は、連結売上高5,030億円（連結売上高予想5,130億円に対して99億円の減）、連結営業利益633億円（連結営業利益予想670億円に対して36億円の減）となりました。中期経営計画の３年目としては、前期と比較して連結売上高は200億円増（4.1％増）、連結営業利益は26億円減（4.0％減）で推移しました。」 — 中期経営計画の3年目において、売上高・営業利益とも当年度予想を下回った。国内のYakult 1000を中心とした高付加価値商品の成長が計画を下回ったことを要因として記載している。 (https://komori.app/company/2267/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「中期経営計画（2021-2024）の最終年としては、計画目標と比較して連結売上高は754億円の減、連結営業利益は307億円の減で着地しました。」 — 2021～2024年度中期経営計画の最終年度実績について、売上高・営業利益が計画目標を下回ったと記載した。国内のYakult 1000を中心とした高付加価値商品の成長未達が要因として示されている。 (https://komori.app/company/2267/filing/2024-fy)
