# 腸内フローラを軸とした生命科学研究の推進｜ヤクルト本社（2267）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2267/threads/57a9cff112c9
企業ページ: https://komori.app/company/2267

## 経過

- FY2016 初出 「腸内菌叢（腸内フローラ）を構成する微生物のヒトへの役割を中心とした生命科学の追究により、世界の人々の健康で楽しい生活づくりに貢献するという企業理念の達成を目指しています。」 — 基礎研究、食品・医薬品・化粧品への応用、安全性・環境対策を一体化した研究開発方針が示されている。 (https://komori.app/company/2267/filing/2015-fy)
- FY2017 前進 「その結果、昨年４月に原料水分析の一項目である「上水中の揮発性有機化合物（VOC）試験」でISO/IEC17025認定を取得しました。」 — 腸内フローラを中心とした基礎研究・応用研究を継続し、分析試験ではISO/IEC17025認定を取得するなど、研究・分析基盤の具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/2267/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「当連結会計年度の研究開発費の総額は10,207百万円で、セグメント情報にかかわる研究開発活動の概要は、次のとおりです。」 — 腸内フローラと健康の関係について、大学・医療機関との複数の共同研究成果を学術誌に掲載し、研究開発費10,207百万円を投じた。次世代プロバイオティクスや新規機能性素材の研究にも重点を置く方針を示している。 (https://komori.app/company/2267/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は3,297百万円です。なお、当第１四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費3,297百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/2267/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は5,671百万円です。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費5,671百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/2267/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は7,984百万円です。なお、当第３四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費7,984百万円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/2267/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「その結果、いずれも地上で保管していた対照品と同等であり、宇宙環境においてプロバイオティクスの機能が維持されることを確認しました。」 — 研究開発費10,563百万円を計上し、JAXA、大学・医療機関との共同研究成果を学術誌に掲載した。腸内フローラ研究、次世代プロバイオティクス、新規機能性素材の研究を継続している。 (https://komori.app/company/2267/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2,110百万円です。なお、当第１四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費2,110百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/2267/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は4,343百万円です。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 当第2四半期累計期間に研究開発費4,343百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/2267/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は6,408百万円です。なお、当第３四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費6,408百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/2267/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「今後も、最先端のバイオテクノロジーに基づく腸内フローラ研究を推進し、プロバイオティクスの健康維持・増進機能の検証と解明に取り組んでいきます。さらに、生活習慣病予防をターゲットとした次世代プロバイオティクスや新規機能性素材の研究開発に重点的に力を注いでいきます。」 — 研究開発費8,968百万円を計上し、大学・医療機関との共同研究で、便秘、発熱、花粉症、低出生体重児などに関する具体的な研究成果を学術誌に掲載した。次世代プロバイオティクスと新規機能性素材への重点も明示している。 (https://komori.app/company/2267/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1,983百万円です。なお、当第１四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第1四半期の研究開発費1,983百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/2267/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は4,069百万円です。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費4,069百万円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/2267/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は6,108百万円です。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費6,108百万円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/2267/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「当連結会計年度の研究開発費の総額は8,487百万円で、セグメント情報にかかわる研究開発活動の概要は、次のとおりです。」 — 腸内フローラ研究において、腸内細菌叢の動態、ベトナム幼児約1,000名を対象とした飲用試験、乳幼児の腸内細菌叢形成、花粉症、食道がん術後合併症などの共同研究成果を学術誌に掲載した。次世代プロバイオティクスや新規機能性素材への重点も継続している。 (https://komori.app/company/2267/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2,111百万円です。なお、当第１四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費2,111百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/2267/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は4,299百万円です。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費4,299百万円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/2267/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は6,327百万円です。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費6,327百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/2267/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「当連結会計年度の研究開発費の総額は8,655百万円で、セグメント情報にかかわる研究開発活動の概要は、次のとおりです。」 — 腸内フローラと健康に関する複数の共同研究成果を学術誌に掲載し、うつ症状、腸内細菌叢の安定化、食道がん患者の術前化学療法などへのプロバイオティクス・シンバイオティクスの影響を検証した。 (https://komori.app/company/2267/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は4,388百万円です。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第2四半期累計の研究開発費4,388百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/2267/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は6,606百万円です。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第3四半期累計の研究開発費6,606百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/2267/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当連結会計年度の研究開発費の総額は9,381百万円で、セグメント情報にかかわる研究開発活動の概要は、次のとおりです。」 — 研究開発費9,381百万円を計上し、免疫細胞への作用や食道がん患者の術前化学療法に関する共同研究成果を学術誌に掲載した。 (https://komori.app/company/2267/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は4,311百万円です。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費4,311百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/2267/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は6,448百万円です。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第3四半期累計の研究開発費6,448百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/2267/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当連結会計年度の研究開発費の総額は9,095百万円で、セグメント情報にかかわる研究開発活動の概要は、次のとおりです。」 — 研究開発費9,095百万円を計上し、睡眠、牛乳アレルギー、腸内細菌叢等に関する共同研究成果を学術雑誌に掲載した。腸内フローラ研究と次世代プロバイオティクス・新規機能性素材の研究を継続している。 (https://komori.app/company/2267/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は4,627百万円です。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費4,627百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/2267/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当連結会計年度の研究開発費の総額は9,398百万円で、セグメント情報にかかわる研究開発活動の概要は、次のとおりです。」 — 研究開発費9,398百万円を計上し、乳酸菌・腸内フローラ研究、花粉症メカニズム、フコイダンの抗菌・抗ウイルス効果などの研究成果を学術誌に掲載した。メディカルバイオーム製品や新規機能性素材への応用も引き続き進めている。 (https://komori.app/company/2267/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「なお、R&Dセンターについては、各国における法規制や多様な消費者ニーズへ対応するため、グローバルなR&D体制の構築を目指し、オランダにおいて、「Yakult European R&D Center B.V.」を９月に設立しました。」 — 研究開発活動自体には重要な変更がないとする一方、各国の法規制・消費者ニーズへの対応を目的に、オランダでグローバルR&D体制の拠点を設立した。 (https://komori.app/company/2267/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 前進 「研 究 開 発 費         9,398    103.3             9,733    103.6             10,363      106.5」 — 研究開発費は前期の9,398百万円から9,733百万円へ増加し、2027年3月期予想も10,363百万円としている。 (https://komori.app/company/2267/disclosure/20260512524684)
- FY2026 前進 「当連結会計年度の研究開発費の総額は9,733百万円で、セグメント情報にかかわる研究開発活動の概要は、次のとおりです。」 — 研究開発費9,733百万円を計上し、シロタ株による上気道感染症、貧血、腸内環境、アフラトキシン蓄積等に関する研究成果を学術雑誌へ掲載した。 (https://komori.app/company/2267/filing/2025-fy)
