# 長期ビジョンを踏まえた全社費用のセグメント配賦変更｜ヤクルト本社（2267）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「なお、当第１四半期連結会計期間より、当期策定した長期ビジョンをふまえ、全社費用の内容を見直し、その一部を事業セグメントに配分するよう変更しています。」 — 新たに策定した長期ビジョンを踏まえ、全社費用の一部を事業セグメントに配分するセグメント利益の算定方法へ変更した。 (https://komori.app/company/2267/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「なお、第１四半期連結会計期間より、当期策定した長期ビジョンをふまえ、全社費用の内容を見直し、その一部を事業セグメントに配分するよう変更しています。この結果、従来の方法に比べて、飲料および食品製造販売事業（日本）（米州）（アジア・オセアニア）（ヨーロッパ）の各セグメント利益がそれぞれ1,185百万円、165百万円、536百万円、39百万円減少し、調整額（全社費用）が1,925百万円減少しています。」 — 長期ビジョンを踏まえた全社費用のセグメント配賦変更について、各地域セグメント利益および調整額への具体的な影響額を開示した。 (https://komori.app/company/2267/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「この結果、従来の方法と比べて、飲料および食品製造販売事業（日本）（米州）（アジア・オセアニア）（ヨーロッパ）の各セグメント利益がそれぞれ1,707百万円、250百万円、803百万円、57百万円減少し、調整額（全社費用）が2,818百万円減少しています。」 — 長期ビジョンを踏まえた全社費用のセグメント配賦変更を継続し、当第3四半期累計期間における各地域セグメント利益と調整額への影響額を開示した。 (https://komori.app/company/2267/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「この結果、従来の方法と比べて、飲料および食品製造販売事業（日本）（米州）（アジア・オセアニア）（ヨーロッパ）の各セグメント利益がそれぞれ2,234百万円、333百万円、1,087百万円、75百万円減少し、調整額（全社費用）が3,730百万円減少しています。」 — 長期ビジョンを踏まえた全社費用のセグメント配賦変更について、通期ベースの各地域セグメント利益と調整額への影響額を開示した。 (https://komori.app/company/2267/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「セグメント利益の調整額△12,777百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△7,973百万円が含まれています。全社費用は、報告セグメントに帰属しない親会社の総務部門等管理部門に係る費用です。」 — 長期ビジョンを踏まえて全社費用の一部を事業セグメントへ配分する変更後のセグメント利益を継続して開示している。 (https://komori.app/company/2267/filing/2022-q3)
