# ヤクルト本社（2267） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2267/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-11
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2267
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PJ4T.pdf

## 事業

Yakult本社は、主にプロバイオティクスを核とする飲料・食品の製造・販売事業を国内外で展開しています。特に日本市場における宅配・店頭チャネルを通じた乳酸菌飲料の普及活動を推進するとともに、海外では29の事業所と1つの研究所を中心に、39の国と地域でヤクルト製品の製造・販売を行っています。医薬品製造販売事業では、抗悪性腫瘍剤の啓発活動をウェブ等で実施しつつ、薬価改定の影響を受けた製品の売上動向にも対応しています。その他事業部門には化粧品の製造販売やプロ野球興行等を含み、ブランド活性化や新商品投入により売上を拡大しています。 当期の第2四半期連結累計期間の連結売上高は232,785百万円、前年同期比は14.7％増となり、営業利益は35,296百万円（前年同期比26.9％増）、経常利益は41,968百万円（前年同期比17.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は26,918百万円（前年同期比5.2％増）となりました。セグメント別では、日本の飲料・食品製造販売事業が117,322百万円（外部売上高、前年同期比増）、米州が30,344百万円、アジア・オセアニアが66,429百万円、ヨーロッパが5,032百万円、医薬品製造販売事業が計約7,233百万円（日本）と11,118百万円（米州）を計上しています。その他事業部門の売上高は12,242百万円でした。総資産は745,449百万円、純資産は542,878百万円で、自己株式の取得等により自己資本比率は66.3％を維持しました。なお、当期の研究開発費は4,367百万円、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。情報として、2022年11月11日開催の取締役会で、千葉ヤクルト工場の移転に伴う新工場建設計画を決議しました。敷地面積は109,707.56㎡、延床面積は33,824.8㎡、投資額は350億円、着工時期は2024年夏、操業開始時期は2027年春を予定しています。新工場の生産能力は260万本/日を見込み、 Yakult1000/Y1000を中心としたヤクルト類の生産を想定しています。なお、2023年3月期の損益への影響は軽微と見込まれています。中間配当として7,019百万円、1株当たり45.0円の配当を2022年12月2日に支払う予定です。

## 数字

- 研究開発費: 44億円
- 設備投資: 123億円
- フリーキャッシュフロー: 244億円

## セグメント

- 日本（飲料・食品製造販売事業） / 売上高 1,126億円 / 営業利益 249億円
- 米州（飲料・食品製造販売事業） / 売上高 303億円 / 営業利益 80億円
- アジア・オセアニア（飲料・食品製造販売事業） / 売上高 664億円 / 営業利益 93億円
- ヨーロッパ（飲料・食品製造販売事業） / 売上高 50億円 / 営業利益 2億円
- 日本（医薬品製造販売事業） / 売上高 72億円 / 営業利益 7億円
- 米州（医薬品製造販売事業） / 売上高 111億円 / 営業利益 11億円
- その他

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
