# ヤクルト本社（2267） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2267/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-11
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2267
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M6VW.pdf

## 事業

ヤクルト本社は、日本を拠点にプロバイオティクスを核とする飲料・食品製造販売事業を国内外で展開しています。第1四半期連結累計期間（2021年4月1日〜2021年6月30日）の連結売上高は96,423百万円、営業利益は11,614百万円、経常利益は16,469百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は11,742百万円でした。総資産は642,658百万円、純資産は457,683百万円、自己資本比率は65.5%です。発行済株式総数は171,045,418株、発行可能株式総数は700,000,000株、単元株式数は100株です。今回提出時点の事業区分は飲料および食品製造販売事業、日本・米州・アジ州・オセアニア・ヨーロッパの地域別展開、医薬品製造販売事業およびその他事業を含みます。第1四半期連結累計期間における研究開発費の総額は2,111百万円です。売上認識会計基準の適用により、売上高が2,061百万円減少していますが、営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益への影響はありません。企業の事業環境として、日本経済は新型コロナウイルス感染症の影響を受けて厳しい状況が継続する中、同社グループはプロバイオティクスの啓発・普及活動を展開し、販売組織の拡充、新商品の研究開発・生産設備の更新、国際事業・医薬品事業への取組みを強化しました。飲料および食品製造販売事業部門（日本）の売上高は50,643百万円、前年同期比1.6%減。海外部門の売上は米州が10,875百万円（前年同期比5.8%減）、アジア・オセアニアが26,246百万円（前年同期比1.7%増）、ヨーロッパが2,461百万円（前年同期比10.3%増）です。医薬品製造販売事業の売上高は4,336百万円（前年同期比2.4%減）、その他事業部門の売上高は4,511百万円（前年同期比9.0%増）です。第1四半期末の総資産は642,658百万円で前年末から7,556百万円増加、純資産は457,683百万円で17,922百万円増加しました。自己資本比率は65.5%（前年末比＋1.7ポイント）です。

## 数字

- 研究開発費: 21億円

## セグメント

- 飲料および食品製造販売事業（日本） / 売上高 506億円 / 営業利益 69億円
- 飲料および食品製造販売事業（米州） / 売上高 109億円 / 営業利益 29億円
- 飲料および食品製造販売事業（アジア・オセアニア） / 売上高 262億円 / 営業利益 46億円
- 飲料および食品製造販売事業（ヨーロッパ） / 売上高 25億円 / 営業利益 3億円
- 医薬品製造販売事業 / 売上高 43億円 / 営業利益 6億円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
