# ヤクルト本社（2267） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2267/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-12
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2267
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JGJW.pdf

## 事業

ヤクルト本社は、プロバイオティクスを中核とする製品群の開発・製造・販売を中心に、国内外での飲料および食品製造販売事業、医薬品製造販売事業、その他事業を展開しています。新型コロナウイルス感染症の影響下であっても、国内外の販売チャネルの強化、新商品の研究開発・生産設備の更新、国際事業の推進を通じて業績の向上を図っています。第1四半期連結累計期間の連結売上高は92,528百万円、営業利益は11,046百万円、経常利益は17,710百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は11,419百万円となりました。日本国内では「ヤクルト400」シリーズ・「Yakult（ヤクルト）1000」等を中心に、リニューアルや販促活動を実施。九州地区で先行発売した「ヤクルト400W」を6月までに中国・四国・近畿・北陸・東海地区へ拡大しました。新型コロナウイルス影響の下で、店頭での試飲宣伝自粛などの影響を受けつつ、国内市場での需要は堅調に推移しました。また、海外では台湾のヤクルト販売開始46年前後を起点に、各地域で製造・販売を実施。アメリカ・ブラジル・メキシコでの製造・販売を継続し、アジア・オセアニア地域、中国などでの販売拡大を推進しています。医薬品製造販売部門では、主力抗悪性腫瘍剤「エルプラット」などを推進。デュベリシブ（PI3K阻害剤）等の臨床開発を進め、レスミノスタット等の導入製品の臨床開発を推進しています。その他事業部門では化粧品・プロ野球興行等を展開しています。

## 数字

- 研究開発費: 20億円

## セグメント

- 飲料および食品製造販売事業部門（日本） / 売上高 448億円
- 飲料および食品製造販売事業部門（米州） / 売上高 115億円
- 飲料および食品製造販売事業部門（アジア・オセアニア） / 売上高 258億円
- 飲料および食品製造販売事業部門（ヨーロッパ） / 売上高 22億円
- 医薬品製造販売事業 / 売上高 55億円
- その他 / 売上高 38億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 448億円
- 米州 / 売上高 115億円
- アジア・オセアニア / 売上高 258億円
- ヨーロッパ / 売上高 22億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
