# ヤクルト本社（2267） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2267/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-13
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2267
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F5L2.pdf

## 事業

ヤクルト本社は、プロバイオティクスの啓発・普及活動を中核とする飲料および食品の製造販売事業を国内外で展開するとともに、医薬品の製造販売事業および関連領域にも積極的に取り組んでいます。国内市場では乳製品・飲料の製造販売を中心に、宅配チャネル・店頭チャネルを組み合わせた販路を強化。海外市場では、昭和39年3月の台湾ヤクルト株式会社の営業開始を皮切りに、現在28の事業所を持ち、37の国と地域で「ヤクルト」ブランドの乳製品乳酸菌飲料を製造・販売しています。海外の決算期は各拠点により異なり、平成30年1月〜12月の一日当たり平均販売本数は約3,113万本、平成30年12月時点の一日当たり平均販売本数は約2,693万本です。主要地域は米州・アジア・オセアニア・ヨーロッパに分けて販売活動を展開しています。医薬品領域では、抗悪性腫瘍剤「エルプラット」を主力として適正使用と医療関係者への情報提供を推進するとともに、ザルトラップ、ゲムシタビン「ヤクルト」などの販路拡大に取り組んでいます。なお、薬価基準改定の影響により多くの薬価が引き下げられ、売上に影響を受けたとしています。化粧品分野では「S.E.（シロタエッセンス）」を核とする保湿成分の価値普及活動を展開し、カウンセリング型訪問販売の強化、パラビオ・リベシィ・リベシィホワイト等のブランド展開を進めています。プロ野球興行も継続して実施しています。

## 数字

- 研究開発費: 80億円

## セグメント

- 飲料および食品製造販売事業 / 売上高 1,599億円 / 営業利益 131億円
- 医薬品製造販売事業 / 売上高 203億円 / 営業利益 27億円
- その他事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
