# ヤクルト本社（2267） 2026年定時株主総会招集通知および株主総会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2267/disclosure/20260529555245
種別: 株主総会
開示日: 2026-06-01
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企業ページ: https://komori.app/company/2267

## 何が変わったか

第74回定時株主総会に向け、会社提案2議案と株主提案3議案を付議する。会社は取締役13名の再任と株式報酬制度の改定を提案し、株主提案にはすべて反対している。

## 会社が挙げた理由

会社提案の株式報酬制度改定は、中長期的な企業価値・株主価値との連動性を高め、役員等と株主との価値共有を進めるため。株主提案に反対する理由として、会社提案の取締役会構成と報酬制度で必要な監督機能・企業価値向上への対応が確保されていること、株主提案候補者の独立性が十分でない可能性、短期的な利益追求や過度なリスクテイクのおそれ、基準日変更による実務・金銭負担の増加などを挙げている。

## 開示の要点

- 総会の種類: 定時（第74回）
- 開催日時: 2026年6月24日（水曜日）午前10時（受付開始予定：午前9時）
- 決議事項: 第1号議案 取締役13名選任の件、第2号議案 取締役（社外取締役および非常勤取締役を除く。）に対する株式報酬制度改定の件、第3号議案 取締役2名選任の件、第4号議案 譲渡制限付株式報酬制度に関する報酬額承認の件、第5号議案 定時株主総会の基準日に関する定款変更の件
- 株主提案: 株主さま1名（提案株主様）による提案。第3号議案はJames B. Rosenwald III氏および磯貝厚太氏の取締役選任、第4号議案は年額800百万円以内・付与株式数上限300,000株の譲渡制限付株式報酬、第5号議案は定時株主総会の議決権基準日を3月31日から5月15日に変更する定款変更。取締役会はいずれにも反対。
- 取締役候補: 会社提案は13名、全員再任。うち新任0名、社外6名。株主提案は2名、社外候補2名。
- 賛成率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この書類は株主総会のどの段階のものか。: 定時総会の招集（原文: 「「第74回定時株主総会招集ご通知」」）
- 会社が付議している議案のうち、最も重いものはどれか。: 役員報酬（原文: 「「第2号議案 取締役…に対する株式報酬制度改定の件」」）
- 決議事項の議案数はどれか。: 5件以上（原文: 「「決議事項」第1号議案から第5号議案」）
- 株主提案が付議されているか。: 株主提案あり・会社は反対（原文: 「「当社取締役会は、株主提案のいずれにも反対しております。」」）
- 株主提案に反対する場合、取締役会の意見はどこまで具体的か。: 具体的な反論（原文: 「「本議案の社外取締役候補者を選任する必要がないと考える理由」および「配当基準日と議決権基準日を別の日に設定した場合…実務上の事務負担と金銭的負担の増加も見込まれます。」」）
- 取締役候補の顔ぶれは前期からどう変わるか。: 支配関係は変わらず（原文: 「取締役候補者13名の各欄に「再任」」）
- 候補者に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「13名中6名を独立社外取締役とする」」）
- 候補者について、選任の理由や期待する役割をどこまで書いているか。: 候補者ごとに役割（原文: 「各候補者欄の「取締役候補者とした理由」または「社外取締役候補者とした理由および期待される役割の概要」」）
- 議決権行使の手段として何を用意しているか。: プラットフォーム＋ネット（原文: 「「インターネットによる議決権行使」および「株式会社ICJが運営する『議決権電子行使プラットフォーム』」」）
- 発送日または開示日から総会当日までの日数はどれか。: 15〜21日（原文: 「「2026年6月4日」「電子提供措置の開始日2026年6月1日」「2026年6月24日（水曜日）」」）
- 英文の招集通知や資料を用意していると述べているか。: あり（原文: 「「（英語）https://www.daltoninvestments.com/proposal-to-yakult-publication-of-explanatory-materials」」）
