# ヤクルト本社（2267） 2026年3月期 決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2267/disclosure/20260512524684
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2267

## 何が変わったか

2026年3月期は、国内飲料・食品の販売数量減少などにより減収・営業減益となった。一方、持分法投資利益や特別利益の増加により、親会社株主に帰属する純利益の減少幅は小さく、2027年3月期は増収を見込むが営業利益は減益予想としている。

## 会社が挙げた理由

国内の飲料および食品の売上高が133億79百万円減少したこと、海外事業で為替の影響が売上高マイナス71億45百万円、営業利益マイナス14億36百万円となったこと、販管費が9億21百万円増加したことなどを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":486425,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7}
- 営業利益: {"value":45185,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.4}
- 経常利益: {"value":61084,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.5}
- 純利益: {"value":44228,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-2.9}
- 売上総利益率: {"value":58.8,"unit":"%","yoy_pct_point":-0.3}
- 営業利益率: {"value":9.3,"unit":"%","yoy_pct_point":-1.8}
- 販管費: {"value":241050,"unit":"百万円","売上高販管費率":"49.6%（計算値）"}
- 当四半期3か月の実績: {"期間":"2026年1月1日～2026年3月31日","売上高":{"value":114647,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"営業利益":{"value":4257,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4},"セグメント別営業利益":{"飲料および食品（国内）":{"value":4026,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.2},"飲料および食品（海外）":{"value":6812,"unit":"百万円","yoy_pct":58.8},"その他":{"value":-1690,"unit":"百万円","yoy_pct":90.4}}}
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上高":{"value":527000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":44000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":57500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":46500,"unit":"百万円"},"持分法損益":{"value":2800,"unit":"百万円"},"設備投資":{"value":85000,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":32000,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":10363,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"飲料および食品（国内）":{"売上高":{"value":229604,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5},"営業利益":{"value":27668,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.1}},"飲料および食品（海外）":{"売上高":{"value":240024,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"営業利益":{"value":36318,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}},"その他":{"売上高":{"value":28412,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4},"営業利益":{"value":1323,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年は80百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 単価の開示はなく、国内乳製品および清涼飲料の品目別販売数量を開示
- 店舗数・拠点数: {"国内販売会社数":{"value":101,"unit":"社"},"自販機期末台数":{"value":34886,"unit":"台","前年同期比":null},"海外工場数合計":{"value":27,"unit":"工場"}}
- 従業員数: {"2026年3月末":{"value":2912,"unit":"人"},"2025年9月末":{"value":2979,"unit":"人"},"期中増減":-67}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE実績":{"value":7.5,"unit":"%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"value":46.4,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":80809,"unit":"百万円（2026年3月期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"販売対象人口":{"アジア・オセアニア":1793906,"米州":561586,"ヨーロッパ":353139,"合計":2708631},"人口比":{"アジア・オセアニア":"1.22%","米州":"1.06%","ヨーロッパ":"0.21%","合計":"1.05%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Newヤクルト糖質・カロリー50％オフの販売開始、ヤクルト400免疫腸活・ヤクルト400LT免疫腸活の販売開始予定、ヤクルトマスカット味の販売開始、2027年3月期の設備投資計画（850億円）、未進出国について現地調査を含む進出可能性の調査

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期予想として売上高527,000百万円、営業利益44,000百万円等を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「修正予想※」「2025年11月14日発表 修正業績予想値」の記載はあるが、計画との自己評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期第4四半期実績（2026年1月1日～2026年3月31日）」として売上高114,647百万円、営業利益4,257百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料全体に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「修正予想※」および「2025年11月14日発表 修正業績予想値」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減の主な内訳」として「為替の影響△7,145」「為替の影響△1,436」等を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「国内売上高は229,604百万円、前年比94.5%。乳製品売上数量合計は8,933千本/日、前年比92.3%。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」で国内、海外、その他事業の売上高および営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告費、販売促進助成費、運送費、人件費、減価償却費、研究開発費等を金額付きで掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「為替の影響△7,145」「国内売上高△13,379」「乳製品売上数量合計8,933千本/日、前年比92.3%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2026年1～3月平均：2027年3月期年間予想の換算に使用」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要売上高・利益等の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Newヤクルト糖質・カロリー50％オフ原料液」「2027年3月期予想 設備投資85,000百万円」「未進出国について…進出の可能性を調査中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「参考指標」「海外事業所の売上数量内訳」「従業員数」等に複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「国内乳製品合計前年比92.3%、海外事業所売上数量合計前年比101.5%、アジア・オセアニア連結合計前年比103.2%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「乳製品・清涼飲料の「売上数量内訳」はあるが、単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年9月末2,979人、2026年3月末2,912人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売対象人口：2,708,631千人、人口比1.05％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向（連結）46.4％」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本利益率（ROE）7.5％」の実績記載はあるが、目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期設備投資80,809百万円、2027年3月期予想85,000百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期 決算短信補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「23ページ中、業績・セグメント・販売数量等が大半を占め、終盤に「環境対応」「ESGに関する当社評価」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画、予想などは、不確定な要因を含んでいます」「実際の業績は…異なる結果となる場合」があると記載。」）
