# ヤクルト本社（2267） 2026年3月期 第3四半期決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2267/disclosure/20260210553438
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/2267

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を下回った。特に国内外の飲料・食品事業で営業利益が減少した一方、その他事業の営業利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由を説明する文章はなく、国内外の売上高・営業利益や乳製品の販売数量などの実績数値が示されている。商品については、一部商品の販売終了・販売開始、販売地域の拡大などが記載されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":371778,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8}
- 営業利益: {"value":40927,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.3}
- 経常利益: {"value":55656,"unit":"百万円","yoy_pct":-19}
- 純利益: {"value":41574,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-4.6}
- 売上総利益率: {"value":59,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.8}
- 営業利益率: {"value":11,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.1}
- 販管費: {"value":178266,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"連結":{"売上高":{"value":130603,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4},"営業利益":{"value":15601,"unit":"百万円","yoy_pct":-8}},"国内売上高":{"value":57548,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2},"海外売上高":{"value":65904,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 売上数量のみ。単価の記載はない。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: シンガポールヤクルトで2025年10月から『Ｙ１０００ 糖質オフ』の販売を開始、Newヤクルト 糖質・カロリー50％オフの販売開始、Newヤクルト ピーチ味の期間限定販売、Yakult（ヤクルト）1000 糖質オフの販売地区を全国に拡大、Ｙ１０００ 糖質オフの販売開始、ヤクルトマルチビタミンの販売開始

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期第3四半期実績（2025年10月1日～2025年12月31日）【当期】」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書には前年同期との差額が掲載されているが、要因別のブリッジはない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績の増減要因に関する説明文なし。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」に各セグメントの「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価152,584百万円、販売費77,595百万円、一般管理費100,670百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「売上高371,778百万円、営業利益40,927百万円、単体乳製品売上数量合計9,025千本/日。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年10月から『Ｙ１０００ 糖質オフ』の販売を開始」「販売地区を全国に拡大」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「海外乳製品売上数量内訳」「乳製品売上数量内訳」「清涼飲料 主要品目売上数量内訳」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「単体乳製品売上数量合計92.6%、清涼飲料主要品目の多くが前年同期比100%未満。海外乳製品売上数量連結合計101.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「売上数量内訳」はあるが、客単価・販売単価等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年3月期 第3四半期決算短信補足説明資料」、目次「連結貸借対照表」「連結損益計算書」「セグメント情報」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1頁目から「連結貸借対照表」、2頁目から「連結損益計算書」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画、予想などは、不確定な要因を含んでいます」「実際の業績は…異なる結果となる場合」。」）
