# ヤクルト本社（2267） 2026年3月期第2四半期（中間期）決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2267/disclosure/20251114502547
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2267

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、為替の影響や国内外の販売減少により、連結売上高と営業利益が前年同期を下回った。一方、通期業績予想は連結・単体とも修正され、連結の売上高489,500百万円、営業利益48,500百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

海外売上高の減少には為替の影響があり、海外売上高で10,903百万円、海外営業利益で2,185百万円の為替影響があった。国内でも売上高・営業利益が減少し、連結では売上総利益の減少や全社費用の増加も営業利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":241174,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5}
- 営業利益: {"value":25326,"unit":"百万円","yoy_pct":-25}
- 経常利益: {"value":36235,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.9}
- 純利益: {"value":24517,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":-10.8}
- 売上総利益率: 58.8%、前年同期比1.1ポイント低下
- 営業利益率: 10.5%、前年同期比2.7ポイント低下
- 販管費: {"value":116596,"unit":"百万円、売上高販管費率48.3%"}
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高124,587百万円、営業利益14,419百万円、営業利益率11.6%。前年同期比は売上高94.1%、営業利益81.6%
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":489500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":48500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":67000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":46500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"飲料および食品（国内）":{"売上高":{"value":118734,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":17239,"unit":"百万円"},"売上高前年比":-4.1,"営業利益前年比":-23.4},"飲料および食品（海外）":{"売上高":{"value":113623,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":17141,"unit":"百万円"},"売上高前年比":-6.6,"営業利益前年比":-16.7},"その他事業":{"売上高":{"value":14917,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1178,"unit":"百万円"},"売上高前年比":-4.9,"営業利益前年比":139.5}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 国内乳製品の1日当たり販売数量、清涼飲料の品目別販売数量、チャネル別販売比率、自販機納入台数を記載。単価はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: 海外取引店舗数1,009,885店、自販機期末台数36,309台（2025年9月末）。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":2979,"単位":"人","期中増減":"2025年3月末2,859人から120人増"}
- 業績見通しの前提: 為替レート：2025年1～9月平均を2026年3月期年間予想の換算に使用。通貨別の換算レートを記載
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":83000,"unit":"百万円（連結年間予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 海外の販売対象人口2,640,499千人、人口比1.11%（連結合計）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Ｙ１０００ 糖質オフを2025年4月に販売開始、Newヤクルト 糖質・カロリー50％オフを2025年6月に販売開始、海外でヤクルト ピーチ風味、ヤクルト マスカット風味の販売を開始、未進出国について現地調査を含め進出可能性を調査中

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期年間予想」および中間期実績の記載はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期第2四半期実績（2025年7月1日～2025年9月30日）」として、連結売上高124,587百万円、営業利益14,419百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期の年間予想は、連結、単体共に変更をしています。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減の主な内訳」に「為替の影響△10,903」「為替の影響△2,185」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「為替の影響△10,903」「為替の影響△2,185」「為替の影響△2,732」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」に各セグメントの「売上高」「営業利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告費、販売促進助成費、販売手数料、運送費、給与手当、減価償却費、研究開発費などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結営業利益は前年同期比△8,451百万円、海外売上高の為替影響は△10,903百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2025年1～9月平均：2026年3月期年間予想の換算に使用」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率・見通しの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Ｙ１０００ 糖質オフ（2025年4月販売開始）」「未進出国について、現地調査を含め、進出の可能性を調査中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「海外売上数量、乳製品売上数量、YL数、取引店舗数、自販機期末台数、販売比率などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「国内乳製品売上数量合計93.0%、海外米州計98.8%、一方で海外合計101.5%、フィリピン121.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「乳製品売上数量内訳（1日当たり本数）」「清涼飲料 主要品目売上数量内訳」「チャネル別販売比率」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月末人員2,859」「2025年9月末人員2,979」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売対象人口：2,640,499千人、人口比1.11％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結設備投資は中間期25,284百万円、年間予想83,000百万円。研究開発費は中間期4,778百万円、年間予想10,028百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年3月期第2四半期（中間期）決算短信補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は連結・単体の財務諸表、業績概要、セグメント情報、販売数量内訳などで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年3月期年間予想」「前期と同じ為替レートを用いた場合の年間予想（概算）」。」）
