# ヤクルト本社（2267） 2026年3月期 第1四半期決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2267/disclosure/20250729522346
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-29
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2267

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、連結売上高・営業利益・経常利益・親会社株主利益が前年同期を下回った。これを受け、通期の売上高予想を5,000億円から4,950億円、営業利益予想を585億円から535億円へ引き下げた。

## 会社が挙げた理由

通期予想の修正理由は、本文中に具体的な説明がない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":116586,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9}
- 営業利益: {"value":10906,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.2}
- 経常利益: {"value":17190,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.9}
- 純利益: {"value":11597,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-17.7}
- 売上総利益率: {"value":58.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.2}
- 営業利益率: {"value":9.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-3.7}
- 販管費: {"value":57745,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":116586,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10906,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":17190,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":11597,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":495000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":53500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":69500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":45500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"前期と同じ為替レートを用いた場合の参考値を記載（2024年1～12月平均）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: インドネシアで2025年6月から『ヤクルト マンゴー風味』を販売開始、広州ヤクルト・中国ヤクルトで2025年4月から『ヤクルト マスカット風味』を販売開始、Ｙ１０００糖質オフを2025年4月に販売開始、Newヤクルト糖質・カロリー50％オフを2025年6月に販売開始、ヤクルトマルチビタミンを2025年4月に販売開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に通期業績予想と実績はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の修正表はあるが、「計画未達」「計画以上」などの評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年6月30日」の当第1四半期について、売上高116,586百万円、営業利益10,906百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期修正予想（2025年5月発表値）」として、売上高506,000百万円から495,000百万円、営業利益58,500百万円から53,500百万円へ変更。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書とセグメント表はあるが、増減要因図・要因別金額表は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績数値と商品別数量は記載されているが、業績変動の主因を説明する記述はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」に各セグメントの「売上高」「営業利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価47,934百万円、販売費及び一般管理費57,745百万円、販売費24,071百万円、一般管理費33,674百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「売上高は前年同期比95.1%、営業利益は67.8%、親会社株主に帰属する四半期純利益は82.3%。要因説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「前期と同じ為替レート（2024年1～12月平均）を用いた場合の年間修正予想（概算）」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額またはリスクの織り込み額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期修正予想の数値はあるが、残り期間に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年6月から『ヤクルト マンゴー風味』の販売を開始」「2025年4月から『ヤクルト マスカット風味』の販売を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「海外乳製品売上数量内訳」および「乳製品売上数量内訳」「清涼飲料 主要品目売上数量内訳」に多数の数量指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「単体乳製品売上数量合計は前年同期比92.8%、清涼飲料の主要品目も蕃爽麗茶89.6%、黒酢ドリンク85.9%など。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品別・地域別の販売数量はあるが、単価指標の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期 第1四半期決算短信補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は連結貸借対照表、連結損益計算書、業績概要、セグメント情報などで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「修正予想」「概算」とし、末尾で「実際の業績は、さまざまな要因により、これら見通しとは異なる結果となる場合」と記載。」）
