# ヤクルト本社（2267） 2026年3月期 第1四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2267/disclosure/20250725520861
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-29
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企業ページ: https://komori.app/company/2267

## 何が変わったか

第２四半期累計と通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益のすべてで下方修正した。日本の乳製品販売の未達見通しと、海外事業での円高影響を織り込んだ。

## 会社が挙げた理由

日本事業では物価高による購買意欲の低下により乳製品の販売実績が当初計画を下回る見通し。海外事業は当初計画どおりに推移しているものの、為替レートが当初想定より円高となる見通しであるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":252000,"通期":506000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":246500,"通期":495000},"change":{"第２四半期累計":-5500,"通期":-11000},"change_rate":{"第２四半期累計":-2.2,"通期":-2.2},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":30500,"通期":58500},"revised_forecast":{"第２四半期累計":27000,"通期":53500},"change":{"第２四半期累計":-3500,"通期":-5000},"change_rate":{"第２四半期累計":-11.5,"通期":-8.5},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":41000,"通期":74500},"revised_forecast":{"第２四半期累計":37500,"通期":69500},"change":{"第２四半期累計":-3500,"通期":-5000},"change_rate":{"第２四半期累計":-8.5,"通期":-6.7},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":26000,"通期":49000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":23500,"通期":45500},"change":{"第２四半期累計":-2500,"通期":-3500},"change_rate":{"第２四半期累計":-9.6,"通期":-7.1},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":80.18,"通期":155.23},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月13日
- 前期実績: 2025年３月期第１四半期：売上高122,644百万円、営業利益16,098百万円、経常利益22,288百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益14,089百万円、１株当たり四半期純利益46.48円
- 修正の理由: 飲料および食品製造販売事業部門（日本）では、物価高による購買意欲低下の影響もあり、乳製品の販売実績が当初の計画を下回る見通し。海外は当初の計画どおりに推移しているものの、為替レートが当初の想定より円高となる見通し。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産売却損7百万円、固定資産除却損28百万円、特別損失合計35百万円。
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「当第１四半期連結会計期間における業績の進捗状況等を踏まえ、2025年５月13日に公表しました連結業績予想を修正しました。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想」「通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第２四半期累計・通期の各表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の前回予想と今回修正予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「第２四半期累計の増減率は売上高△2.2％、営業利益△11.5％、経常利益△8.5％、中間純利益△9.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高△2.2％、営業利益△8.5％、経常利益△6.7％、当期純利益△7.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想」「参考 通期個別業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「営業利益」第２四半期累計の増減率「△11.5％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結業績予想の売上高の増減率は第２四半期累計「△2.2％」、通期「△2.2％」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益のすべてについて、前回発表予想と今回修正予想が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産売却損7百万円」「固定資産除却損28百万円」「特別損失合計35百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「物価高による購買意欲低下の影響もあり、乳製品の販売実績が当初の計画を下回る見通しです。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「飲料および食品製造販売事業部門（日本）」「飲料および食品製造販売事業部門（海外）」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「物価高による購買意欲低下」と「為替レートが当初の想定より円高」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「物価高による購買意欲低下」「為替レートが当初の想定より円高」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「販売実績が当初の計画を下回る見通し」「円高となる見通し」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「乳製品の販売実績が当初の計画を下回る見通し」「為替レートが当初の想定より円高となる見通し」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2025年６月30日」、開示日は「2025年７月29日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想」の今回修正予想として売上高495,000百万円、営業利益53,500百万円などを記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通しです」「円高となる見通しです」「下回る見込みです」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。」」）
