# ヤクルト本社（2267） 2025年3月期 決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2267/disclosure/20250513544745
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2267

## 何が変わったか

2025年3月期は、国内事業の減収減益などにより連結売上高・営業利益・親会社株主利益が前年を下回った。一方、2026年3月期は増収増益を見込み、設備投資を大幅に増やす計画を示した。

## 会社が挙げた理由

国内の飲料・食品事業で売上高と営業利益が減少し、その他事業も縮小した。一方、海外事業は為替換算の影響により売上高で10,833百万円、営業利益で1,799百万円押し上げられた。単体ではその他売上高の減少要因として医薬品の減少が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":499683,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7}
- 営業利益: {"value":55391,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.6}
- 経常利益: {"value":75860,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3}
- 純利益: {"value":45533,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-10.7}
- 売上総利益率: 59.1%、前年同期比0.5ポイント低下
- 営業利益率: 11.1%、前年同期比1.5ポイント低下
- 販管費: {"value":240128,"unit":"百万円","売上高販管費率":"48.1%"}
- 当四半期3か月の実績: 2025年3月期第4四半期の連結売上高113,419百万円、営業利益4,648百万円。前年同期比は売上高98.3%、営業利益62.0%。
- 通期業績予想: 2026年3月期予想：売上高506,000百万円、営業利益58,500百万円、経常利益74,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益49,000百万円。設備投資98,000百万円、研究開発費10,224百万円。
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 2025年3月期：飲料および食品（国内）売上高242,984百万円、営業利益37,464百万円、前年同期比は売上高96.4%、営業利益75.6%。飲料および食品（海外）売上高238,757百万円、営業利益36,707百万円、前年同期比は売上高105.7%、営業利益117.9%。その他事業売上高29,423百万円、営業利益80百万円、前年同期比は売上高81.2%、営業利益9.9%。
- 増減要因の内訳: 海外事業の為替換算影響：売上高+10,833百万円、営業利益+1,799百万円、経常利益+2,436百万円、親会社株主に帰属する当期純利益+1,487百万円。調整額の全社費用は11,813百万円、受取ロイヤリティー消去分は7,046百万円。
- 主要KPI: 海外売上数量：アジア・オセアニア20,936千本/日（前年比104.3%）、米州6,065千本/日（同101.4%）、ヨーロッパ731千本/日（同104.2%）、合計27,731千本/日（同103.6%）。国内乳製品販売数量合計9,680千本/日（同91.2%）。清涼飲料主要品目では、きになる野菜36,220千本（同111.1%）、ジュース類21,917千本（同71.7%）など。
- 単価と数量の指標: 国内乳製品・清涼飲料について販売数量を開示。乳製品合計は9,680千本/日、清涼飲料は品目別に千本単位で開示。客単価・平均単価などの単価指標はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: 自販機期末台数36,710台（2025年3月末、うち他社オペレーション受託21,193台）。国内販売会社101社。海外工場数合計28。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: 単体従業員数2,859人（2025年3月末）、2024年9月末は2,907人。ヤクルトレディ31,341人、ヤクルトビューティ2,992人。採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: 2026年3月期予想の換算には2025年1～3月平均為替レートを使用。前期と同じ為替レートを用いた概算予想も売上高518,100百万円、営業利益61,000百万円として提示。その他の原材料価格・金利等の前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROE実績8.1%（前年9.7%、1.6ポイント低下）。財務目標はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 連結配当性向42.5%（前年33.7%、8.8ポイント上昇）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":49603,"unit":"百万円（2025年3月期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 海外の販売対象人口：アジア・オセアニア1,739,680千人、人口比1.20%。米州553,510千人、人口比1.10%。ヨーロッパ347,465千人、人口比0.21%。合計2,640,655千人、人口比1.05%。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Yakult1000糖質オフの販売地区を2025年1月に全国へ拡大。Y1000糖質オフを2025年4月に販売開始。豆乳の力を2024年10月に販売開始。富士裾野医薬品工場を2025年度からヘルスケア事業推進部マイクロバイオームプラントへ名称変更。未進出国について現地調査を含む進出可能性の調査を実施中。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期予想」として売上高506,000百万円、営業利益58,500百万円などを掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「修正予想※」欄に売上高512,000百万円、営業利益61,500百万円などを掲載しているが、計画に対する評価文はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期第4四半期実績（2025年1月1日～2025年3月31日）」として連結売上高113,419百万円、営業利益4,648百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「※ 2024年11月12日発表 修正業績予想値」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「海外事業の為替換算影響として売上高「+10,833」、営業利益「+1,799」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「為替換算の影響 +10,833」「為替換算の影響 +1,799」「為替換算の影響 +2,436」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」で国内、海外、その他事業について「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告費、販売促進助成費、運送費、人件費、減価償却費、調査研究費、その他を科目別に記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結営業利益は55,391百万円、前年比87.4%。海外の為替換算影響は営業利益+1,799百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2025年1～3月平均」為替レートを2026年3月期年間予想の換算に使用と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す項目や記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益などの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Yakult1000 糖質オフ」の販売地区を全国に拡大、「Y1000 糖質オフ」を2025年4月販売開始、「豆乳の力」を2024年10月販売開始と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「国内乳製品数量、清涼飲料数量、チャネル別販売比率、自販機期末台数、海外YL数・取引店舗数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「国内乳製品合計は前年比91.2%、一方で海外合計は103.6%、きになる野菜は111.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「乳製品売上数量内訳」「清涼飲料主要品目売上数量内訳」はあるが、単価指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月末人員」従業員数2,859人、YL31,341人、YB2,992人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「合計の販売対象人口2,640,655千人、人口比1.05%を記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向（連結）33.7%」「42.5%」を記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本利益率（ROE）9.7%、8.1%」を実績として記載。目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期設備投資49,603百万円、研究開発費9,398百万円、2026年3月期設備投資98,000百万円、研究開発費10,224百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年3月期 決算短信補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次では連結・単体の貸借対照表、損益計算書、業績概要、セグメント情報等を中心に掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年3月期予想」「概算」と記載し、末尾で「実際の業績は…異なる結果となる場合」と説明。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年3月期 決算短信補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次および本文は貸借対照表、損益計算書、セグメント情報、数量内訳等で構成。」）
