# ヤクルト本社（2267） 2025年3月期第3四半期決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2267/disclosure/20250214575428
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/2267

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比0.4％減、営業利益が9.2％減となった。一方、為替差益や特別利益などにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は0.6％増加した。

## 会社が挙げた理由

資料では、国内の飲料・食品事業やその他事業の減収減益、販売費及び一般管理費の増加、持分法による投資利益の減少が示されている。一方、海外事業の増収増益、為替差益、特別利益の増加なども示されているが、これらを体系的な増減要因として説明する記述はない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":386264,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4}
- 営業利益: {"value":50742,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.2}
- 経常利益: {"value":68747,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3}
- 純利益: {"value":43598,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":0.6}
- 売上総利益率: {"value":59.8,"yoy_change_pt":0.1,"unit":"%"}
- 営業利益率: {"value":13.1,"yoy_change_pt":-1.3,"unit":"%"}
- 販管費: {"value":180332,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":131170,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8},"営業利益":{"value":16965,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.6},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 豆乳の力を2024年10月に販売開始。Yakult1000糖質オフを2024年11月から関東1都3県で限定販売。中国ヤクルトが2024年12月に上海ヤクルトの解散手続きを開始。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の掲載内容は第3四半期実績、セグメント情報、数量内訳および単体情報で、通期業績予想・進捗率の項目は示されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期第3四半期実績（2024年10月1日～2024年12月31日）」として、連結売上高131,170百万円、営業利益16,965百万円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記述はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書には各科目の前年同期比増減額があるが、業績増減要因のブリッジ図・要因別金額一覧はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「販売費及び一般管理費は前年同期比4,616百万円増の180,332百万円、営業利益は5,159百万円減の50,742百万円。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」に各区分の売上高、営業費用、営業利益、前年同期比が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費78,944百万円、一般管理費101,387百万円、販売費及び一般管理費180,332百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「国内営業利益は30,729百万円で前年同期比21.7％減、販管費は4,616百万円増、国内乳製品売上数量合計は前年同期比90.7％。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替レート、原材料価格、数量などを通期予想の前提として示した記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第4四半期の必要利益・売上や達成可能性に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「豆乳の力（2024年10月販売開始）」「Yakult1000 糖質オフ（2024年11月、関東1都3県限定販売）」「中国ヤクルトは上海ヤクルトの解散手続きを開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「海外各拠点の1日当たり販売本数、国内乳製品の品目別数量、清涼飲料の主要品目別数量が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「連結海外乳製品売上数量は前年同期比96.5％、国内乳製品売上数量合計は90.7％。一方、豆乳シリーズ、ミルージュ、きになる野菜など一部は前年超え。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売数量は掲載されているが、客単価、平均単価、単価前年比の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEなどの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「これらの投資・費用額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年3月期第3四半期決算短信補足説明資料」で、連結貸借対照表、連結損益計算書、セグメント情報を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降は連結貸借対照表、損益計算書、業績概要、セグメント情報などで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計画、予想などは、不確定な要因を含んでいます」「実際の業績は、さまざまな要因により、これら見通しとは異なる結果となる場合がある」。」）
