# ヤクルト本社（2267） 株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2267/disclosure/20250213574511
種別: 開示
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2267

## 何が変わったか

商品優待に乳製品などの選択制、保有株式数「500株以上1,000株未満」枠、継続保有期間「5年以上」枠、オンラインショップのクーポンを新設する。2025年3月末時点の株主名簿に記載された100株以上保有株主への優待から適用する。

## 会社が挙げた理由

株主に当社商品を広く知ってもらい、当社株式への投資魅力を高め、より中長期的に株式を保有してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度（商品優待）の変更（拡充）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年2月14日
- 実施日: 2025年3月末日時点の株主名簿に記載された100株以上保有株主への株主優待から適用（予定）
- 対象期間: 3月末日基準の商品優待。継続保有期間は3年未満、3年以上、5年以上
- 金額: クオカードの金額は保有株式数区分および商品区分により異なるが、具体的金額はnot_disclosed
- 数量・規模: 対象株式数区分を「100株以上1,000株未満」「1,000株以上」の2枠から、「100株以上500株未満」「500株以上1,000株未満」「1,000株以上」の3枠へ変更。5年以上は株主名簿に連続11回以上記載
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主に当社商品に広く親しんでもらうこと、当社株式への投資魅力を高め、より中長期的に保有してもらうこと
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年3月末日時点の対象株主に対し、2025年6月に変更の詳細を案内する予定。乳製品等はヤクルトレディ、清涼飲料・乾めん等は宅配便、クオカードは別途発送予定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め、より中長期的に当社株式を保有していただくため」と記載している。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社株式を100株以上保有の株主さま」を対象としている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月末日時点」「2025年6月」「100株以上500株未満」「連続11回以上」などと記載している。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上」「500株以上1,000株未満」「1,000株以上」「3年以上」「5年以上」「連続11回以上」「2025年3月末」「2025年6月」と記載している。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「事実・数値の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「当社指定オンラインショップ」や「ヤクルトレディ」への言及はあるが、相手方企業との取引を示す記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2025年3月末日時点…から適用」「2025年6月に本変更の詳細をご案内させていただく予定」と記載している一方、クオカードの具体的金額は記載していない。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「表題が「株主優待制度の変更（拡充）」であり、「投資魅力を高め、より中長期的に…保有していただく」と記載している。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度を変更（拡充）することを決定しました」と記載している。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「選択制の導入」「500株以上1,000株未満枠の新設」「5年以上枠の新設」「クーポンの進呈（新設）」と記載している。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「変更（拡充）することを決定しました」「2025年3月末日時点…から適用いたします」と記載している。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月末日時点」「2025年6月」と記載している。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定しました」とする一方、「2025年6月に…ご案内させていただく予定」「お届けを予定しております」と記載している。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を必要とする旨の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式を100株以上保有の株主さまへのご優待」「商品優待」について変更すると記載している。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年3月末日時点…から適用」「2025年6月に本変更の詳細をご案内させていただく予定」と記載している。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「商品内容およびクオカードの金額が異なります」と記載しているが、具体的な金額や非開示理由は記載していない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「表題に「変更（拡充）」とあり、「当社株式への投資魅力を高め」と記載している。」）
