# ヤクルト本社（2267） 2025年3月期 第2四半期（中間期）決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2267/disclosure/20241112519183
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2267

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、連結売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、海外事業の伸長や為替換算差などにより経常利益と親会社株主利益は増加した。連結・単体ともに通期業績予想を変更している。

## 会社が挙げた理由

連結では海外売上高・営業利益の増加に為替換算の影響が含まれ、海外営業利益への影響は+2,627百万円、経常利益への影響は+3,835百万円、親会社株主利益への影響は+2,183百万円とされている。国内飲料・食品の売上高と営業利益、その他事業の売上高・営業利益は減少した。単体のその他売上高減少については医薬品の減少が理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":255093,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}
- 営業利益: {"value":33777,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3}
- 経常利益: {"value":45256,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 純利益: {"value":27472,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":5.4}
- 売上総利益率: {"value":59.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.4}
- 営業利益率: {"value":13.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.8}
- 販管費: {"value":119097,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"連結":{"売上高":{"value":132449,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"営業利益":{"value":17679,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5}},"セグメント別":"国内売上高61241百万円・営業利益9851百万円、海外売上高65517百万円・営業利益11962百万円、その他売上高8492百万円・営業利益412百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":512000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":61500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":81500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":52000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"飲料および食品（国内）":{"売上高":{"value":123857,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3},"営業利益":{"value":22511,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.4}},"飲料および食品（海外）":{"売上高":{"value":121646,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"営業利益":{"value":20577,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7}},"その他":{"売上高":{"value":15690,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.1},"営業利益":{"value":492,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.4}}}
- 増減要因の内訳: {"海外売上高の為替換算影響":{"value":12411,"unit":"百万円"},"海外営業利益の為替換算影響":{"value":2627,"unit":"百万円"},"経常利益の為替換算影響":{"value":3835,"unit":"百万円"},"親会社株主利益の為替換算影響":{"value":2183,"unit":"百万円"},"単体その他売上高減少要因":"医薬品の減"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"取引店舗数":{"value":974351,"unit":"店","時点":"2024年6月末"},"自販機期末台数":{"value":37873,"unit":"台","時点":"2024年9月末"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":2907,"unit":"人","時点":"2024年9月末","期中増減":"2024年3月末比97人増"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"2024年1～9月平均を2025年3月期年間予想の換算に使用。通貨別レートを掲載","数量":"乳製品販売数量合計の年間予想10200千本/日"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":29429,"unit":"百万円（中間期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"販売対象人口":{"アジア・オセアニア":"1,689,528千人、人口比1.32%","米州":"542,537千人、人口比1.11%","ヨーロッパ":"284,735千人、人口比0.23%","合計":"2,516,800千人、人口比1.15%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年5月からフィリピンヤクルト第2工場で生産開始、2024年7月からインドヤクルト・ダノンで『ヤクルトライト マンゴー風味』販売開始、2024年10月に富士小山ヤクルト工場のISO22000取得予定、未進出国について現地調査を含め進出可能性を調査中

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期第2四半期実績（2024年7月1日～2024年9月30日）」として連結売上高132,449百万円、営業利益17,679百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料全体に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期の年間予想は、連結、単体共に変更をしています。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「為替換算の影響 +12,411」「為替換算の影響 +2,627」「為替換算の影響 +3,835」等。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「為替換算の影響 +12,411」「為替換算の影響 +2,627」「為替換算の影響 +3,835」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」に各セグメントの「売上高」「営業利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結販管費の「販売費51,815百万円」「一般管理費68,811百万円」、単体の広告費、販売促進助成費、運送費、人件費等の内訳。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結営業利益は「△1,528百万円」、国内営業利益は「△4,747百万円」、海外営業利益の為替換算影響は「+2,627百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2024年1～9月平均：2025年3月期年間予想の換算に使用」、乳製品販売数量年間予想「10,200千本／日」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額を示す項目・記述はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年5月から第2工場で生産開始」「2024年7月から『ヤクルトライト マンゴー風味』の販売を開始」「2024年10月取得予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「乳製品売上数量内訳」「チャネル別販売比率」「販売対象人口」「自販機期末台数」「従業員数」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「乳製品販売数量合計「89.4」、海外連結合計「96.5」、一方で米州「102.2」、ヨーロッパ「107.5」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「乳製品の「売上数量内訳」やチャネル比率はあるが、単価指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 2024年3月末人員2,810、2024年9月末人員2,907」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売対象人口：2,516,800千人、人口比1.15%」等。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結設備投資「29,429百万円」、研究開発費「4,627百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年3月期 第2四半期（中間期）決算短信補足説明資料」、目次に「主要増減内訳」「業績概要」「セグメント情報」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の目次以降、「連結貸借対照表 主要増減内訳」「連結損益計算書 主要増減内訳」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年3月期年間予想」と具体的な予想値を掲載し、別途「前期と同じ為替レートを用いた場合の年間予想（概算）」と記載。」）
