# ヤクルト本社（2267） 2025年3月期 第1四半期決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2267/disclosure/20240730557421
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-30
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/2267

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比0.4%増とほぼ横ばいでした。営業利益は5.2%減少した一方、営業外収益や特別利益などにより経常利益は6.9%、親会社株主に帰属する四半期純利益は7.5%増加しました。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由を文章で説明した記載はありません。資料には、国内の飲料・食品事業やその他事業の減収減益、海外事業の増収増益、営業外収益および特別利益の増加が数値で示されています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":122644,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- 営業利益: {"value":16098,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2}
- 経常利益: {"value":22288,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 純利益: {"value":14089,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":7.5}
- 売上総利益率: {"率":60.1,"前年同期比増減ポイント":0.6}
- 営業利益率: {"率":13.1,"前年同期比増減ポイント":-0.8}
- 販管費: {"value":57624,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":122644,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":16098,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":22288,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":14089,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年5月から広州ヤクルト、上海ヤクルト、中国ヤクルトで『ヤクルト ピーチ風味（鉄プラス）』の販売を開始、2024年4月からベトナムヤクルトで『ヤクルトライト』の販売を開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には第1四半期実績の数値はあるが、通期予想および進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年6月30日」の当第1四半期実績として売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想およびその修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「増減」欄に売上高529百万円、営業利益△883百万円などの差額はあるが、要因別ブリッジの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績の増減要因を文章で特定する記載はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」に各セグメントの「売上高」「営業利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価48,921百万円、販売費及び一般管理費57,624百万円、販売費24,040百万円、一般管理費33,583百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業利益は前年同期比△5.2%、単体乳製品売上数量合計は前年同期比89.6%だが、減少理由の説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利、数量などの通期見通し前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想および残り期間に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年5月から『ヤクルト ピーチ風味（鉄プラス）』の販売を開始」「2024年4月から『ヤクルトライト』の販売を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「持分法損益」および「海外乳製品売上数量内訳」「乳製品売上数量内訳」「清涼飲料 主要品目売上数量内訳」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「海外乳製品売上数量の連結合計は前年同期比94.4%、単体乳製品売上数量合計は89.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売数量は記載されているが、客単価、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年3月期 第1四半期決算短信補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結貸借対照表」「連結損益計算書」「連結業績概要」「セグメント情報」「海外乳製品売上数量内訳」など。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計画、予想などは、不確定な要因を含んでいます」「実際の業績は、さまざまな要因により、これら見通しとは異なる結果となる場合があります」。」）
