# ヤクルト本社（2267） 2024年3月期 決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2267/disclosure/20240514595046
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/2267

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高が増加した一方、営業利益は減少した。国内の乳製品やYakult1000・Y1000が伸びたほか、為替換算の影響で海外売上高などが押し上げられ、2025年3月期の業績予想も示された。

## 会社が挙げた理由

会社は、国内売上高の増加について乳製品、単体の乳製品売上高の増加についてYakult1000・Y1000を挙げている。海外売上高・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益については、為替換算の影響を示している。営業利益の減少について、全体的な要因は詳しく説明していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":503079,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 営業利益: {"value":63399,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}
- 経常利益: {"value":79300,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 純利益: {"value":51006,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":0.7}
- 売上総利益率: {"value":59.6,"unit":"%","yoy_change_points":-0.1}
- 営業利益率: {"value":12.6,"unit":"%","yoy_change_points":-1.1}
- 販管費: {"value":236513,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"連結売上高":{"value":115358,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"連結営業利益":{"value":7497,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9},"国内売上高":{"value":60564,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3},"海外売上高":{"value":51774,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}}
- 通期業績予想: {"2025年3月期":{"売上高":{"value":533500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":68500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":86500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":55500,"unit":"百万円"}},"セグメント別":{"飲料および食品製造販売事業・国内":{"売上高":{"value":264000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":52700,"unit":"百万円"}},"飲料および食品製造販売事業・海外":{"売上高":{"value":253300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":36000,"unit":"百万円"}},"その他事業":{"売上高":{"value":28500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-200,"unit":"百万円"}}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"飲料および食品製造販売事業・国内":{"売上高":{"value":252179,"unit":"百万円"},"売上高前年比_pct":104.9,"営業利益":{"value":49525,"unit":"百万円"},"営業利益前年比_pct":104.4},"飲料および食品製造販売事業・海外":{"売上高":{"value":225812,"unit":"百万円"},"売上高前年比_pct":105,"営業利益":{"value":31132,"unit":"百万円"},"営業利益前年比_pct":89.5},"その他事業":{"売上高":{"value":36256,"unit":"百万円"},"売上高前年比_pct":94.9,"営業利益":{"value":818,"unit":"百万円"},"営業利益前年比_pct":77.9}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"取引店舗数":{"value":981560,"unit":"店","時点":"2023年12月末"},"海外工場数":{"value":28,"unit":"工場","時点":"2024年1～3月"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":2810,"unit":"人","時点":"2024年3月末","期中増減":"2023年9月末の2848人から38人減少","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":9.7,"unit":"%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"value":33.7,"unit":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":56232,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"not_disclosed","シェア":"not_disclosed","販売対象人口":{"アジア・オセアニア":1609011,"unit":"千人"},"人口比":{"アジア・オセアニア":1.39,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 未進出国について現地調査を含めた進出可能性の調査、富士小山ヤクルト工場のISO14001・ISO22000取得予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2025年3月期予想」として連結の売上高・営業利益等、および「飲料および食品製造販売事業 国内」「海外」「その他事業」の予想値を掲載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期第4四半期実績（2024年1月1日～2024年3月31日）」を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減の主な内訳」として、国内の「乳製品による増」、海外の「為替換算の影響 ＋16,975」などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「乳製品による増」「Yakult1000・Y1000による増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」で各セグメントの「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の主な内訳」および「販売費・一般管理費内訳（勘定科目別）」を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結営業利益は「△2,668百万円」、海外営業利益は「△3,669百万円」、海外営業利益の為替換算影響は「＋3,728」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2023年1～12月平均」「2024年1～3月平均」を予想の換算に使用し、各通貨のレートを掲載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「現地調査を含め、可能性を調査中」「2025年度取得予定」「2024年7月9日取得予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「売上数量内訳」「YL数」「取引店舗数」「販売比率」「自販機期末台数」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「国内乳製品合計「96.5」、海外売上数量合計「91.3」、Yakult1000シリーズ「124.9」、米州「101.7」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「数量・販売比率は掲載されているが、客単価・平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月末人員 2,810人」「YL（ヤクルトレディ）32,438人」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売対象人口」「人口比」は掲載されているが、市場シェアや競合比較はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向（連結）33.7％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 56,232百万円」「研究開発費 9,095百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年3月期 決算短信補足説明資料」、目次に連結・単体の各種内訳表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結」「単体」「参考資料」の業績・内訳項目が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年3月期予想」「概算」「計画、予想などは、不確定な要因を含んでいます」。」）
