# ヤクルト本社（2267） 2024年3月期 第3四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2267/disclosure/20240110512963
種別: 決算
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2267

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比5.4％増となった一方、営業利益は4.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は6.4％減となった。経常利益は0.7％増で、業績は項目ごとに方向が分かれた。

## 会社が挙げた理由

会社は、プロバイオティクスの啓発・普及活動、国内外での販売促進、取引店舗数や宅配組織の拡大などを進めたと説明している。一方、中国経済の回復遅れや消費鈍化、医薬品の後発品への切替、薬価改定による薬価引下げが売上に影響したとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":387721,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 営業利益: {"value":55902,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}
- 経常利益: {"value":68976,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":43339,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4}
- １株当たり当期純利益: 139円09銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.5,"前期末":66.5}
- 総資産: {"value":828334,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":620370,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":513000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"営業利益":{"value":67000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4},"経常利益":{"value":80500,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"純利益":{"value":52000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":83,"change":-7,"change_rate":"not_disclosed（株式分割の影響あり）","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"計上なし（当第3四半期連結累計期間の表示は「－」）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":160,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":94,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":23,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":369,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":342090836,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":33522144,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: プロバイオティクスの啓発・普及活動、国内外での販売促進、宅配組織の強化、取引店舗数の増大などを推進した。日本・米州・欧州は売上が増加した一方、アジア・オセアニアでは中国経済の回復遅れや消費鈍化が影響した。医薬品では後発医薬品への切替増加と薬価引下げが売上に影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2024年3月期第3四半期 387,721百万円」「通期 513,000百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 55,902百万円」「通期 営業利益 67,000百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「連結売上高は387,721百万円（前年同期比5.4％増）」「営業利益は55,902百万円（前年同期比4.2％減）」「経常利益は68,976百万円（前年同期比0.7％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は43,339百万円（前年同期比6.4％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高…前年同期比5.4％増」「営業利益…前年同期比4.2％減」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 55,902百万円」「経常利益 68,976百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 43,339百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「通期 67,000百万円 1.4％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「「2023年3月期 合計90.00円」「2024年3月期（予想）第2四半期末55.00円、期末28.00円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計255百万円」「特別損失合計394百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「減損損失 －」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「当期／前期のセグメント利益：「日本39,235／37,756百万円」「米州16,726／12,341百万円」「アジア・オセアニア11,117／18,254百万円」「ヨーロッパ△323／303百万円」「その他2,658／2,463百万円」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「「当期 売上高387,721百万円、営業利益55,902百万円」「前年同期 売上高367,868百万円、営業利益58,342百万円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は67.5％（前連結会計年度末比1.0ポイントの増加）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規のお客さまづくり」「取引店舗数の増大」「一日当たり平均販売本数は約2,401万本」「販売拠点は53か所」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「一日当たり平均販売本数は約2,401万本」「連結売上高は387,721百万円」「飲料および食品製造販売事業部門（米州地域）の連結売上高は61,452百万円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「世界的な金融引締め、中国経済の先行き懸念」「販売促進策を実施」「取引店舗数の増大に努めました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらの結果…となりました」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年12月31日」「売上高387,721百万円」「営業利益55,902百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「景気の下振れリスクや、物価上昇等による影響」「同国経済の回復の遅れや消費の鈍化」「後発医薬品へ切り替える医療機関が増加傾向」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「『医薬品製造販売事業』について、金額的重要性が乏しくなったため、『その他事業』に含めて記載する方法に変更」「前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「一日当たり平均販売本数は約2,401万本」「中国の販売拠点は53か所」」）
