# ヤクルト本社（2267） 2024年3月期 第2四半期決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2267/disclosure/20231114589279
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2267

## 何が変わったか

2024年3月期の通期業績予想を、連結・単体ともに変更した。第2四半期累計は連結売上高が増えた一方、営業利益は横ばい、親会社株主に帰属する純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

連結では国内の乳製品が売上増に寄与し、海外売上は為替換算の影響を受けた。海外営業利益については、為替換算の影響が増益要因となった一方、営業利益は減少した。単体ではY1000・Yakult1000による乳製品売上の増加が増益要因となり、医薬品はプロモーションフィーの減少などにより売上が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":252829,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 営業利益: {"value":35305,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 経常利益: {"value":42233,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- 純利益: {"value":26074,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-3.1}
- 売上総利益率: {"value":59.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.2}
- 営業利益率: {"value":14,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.2}
- 販管費: {"value":115200,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":130714,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"営業利益":{"value":18324,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.7},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":513000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":67000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":80500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":52000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"自販機39,339台、国内販売会社101社、海外工場28工場","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":2848,"単位":"人","期中の増減":83,"採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":42000,"unit":"百万円（連結通期予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中東・東南アジアなどの未進出国について、現地調査を含めて進出可能性を調査
- 売上原価: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期第2四半期実績（2023年7月1日～2023年9月30日）」として、連結売上高130,714百万円、営業利益18,324百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「目次に「2024年3月期の年間予想は、連結、単体共に変更をしています」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減の主な内訳」として、海外売上の「為替換算の影響 +9,258」、海外営業利益の「為替換算の影響 +2,132」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「為替換算の影響 +9,258」「為替換算の影響 +2,132」「乳製品による増」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント情報に「売上高」「営業利益」をそれぞれ国内、海外、その他について記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結で販売費51,815百万円、一般管理費63,384百万円、単体で広告費4,434百万円、人件費11,411百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比△3.1％で、為替換算の影響は+1,451百万円。海外営業利益は前年同期比△6.5％で、為替換算の影響は+2,132百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2023年1～9月平均：2024年3月期年間予想の換算に使用」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額を示す記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「中東・東南アジア未進出国：現地調査を含め、可能性を調査中」「その他地域の未進出国：進出の可能性を調査中」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「海外事業所の売上数量、乳製品売上数量、自販機納入台数、従業員数、ヤクルトレディ数などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「海外連結合計は前年同期比90.3％、清涼飲料のタフマンシリーズは86.2％、一方でYakult1000シリーズは147.2％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「乳製品売上数量内訳」「清涼飲料主要品目売上数量内訳」はあるが、単価指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数は2023年3月末2,765人、2023年9月末2,848人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売対象人口：2,433,856千人、人口比1.22％」などを記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結設備投資は当第2四半期14,778百万円、年間予想42,000百万円。単体は当第2四半期4,673百万円、年間予想18,000百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年3月期 第2四半期決算短信補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から連結貸借対照表・連結損益計算書の主要増減内訳を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年3月期年間予想」と明記し、同時に「2023年1～9月平均」を換算に使用すると記載。」）
