# ヤクルト本社（2267） 2024年3月期 第2四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2267/disclosure/20231002561899
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2267

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで下方修正した。個別業績予想は、売上高を小幅に引き下げる一方、各利益を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

当第2四半期の業績進捗と最近の経営環境を踏まえた修正。日本事業は概ね計画通りに推移している一方、海外のアジア・オセアニア地域で、中国を中心に販売本数が計画を大きく下回る見通しとなったため、連結の売上高と各段階利益を下方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":531000,"revised_forecast":513000,"change":-18000,"change_rate":"△3.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":75500,"revised_forecast":67000,"change":-8500,"change_rate":"△11.3%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":91000,"revised_forecast":80500,"change":-10500,"change_rate":"△11.5%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":58500,"revised_forecast":52000,"change":-6500,"change_rate":"△11.1%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":166.57,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月12日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 当第２四半期連結会計期間における業績の進捗状況および最近の経営環境等を踏まえ、通期の連結業績予想を修正。日本事業は概ね当初計画通りに推移する一方、海外のアジア・オセアニア地域では中国を中心に販売本数が計画を大きく下回る見通しとなったため、売上高および各段階利益を下方修正。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産売却損12百万円、固定資産除却損145百万円、その他0百万円、特別損失合計158百万円（当第２四半期連結累計期間）
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年５月12日に公表しました通期の連結業績予想を修正しました。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期連結業績予想」で、対象期間は「2023年4月1日～2024年3月31日」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として、売上高△18,000百万円、営業利益△8,500百万円、経常利益△10,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△6,500百万円を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「販売本数が計画を大きく下回る見通しです」「増減率 △3.4%、△11.3%、△11.5%、△11.1%」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△3.4%」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ「△11.3%」「△11.5%」「△11.1%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想」および「(参考) 個別業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は「△11.5%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△3.4%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期予想の対前期増減率は、営業利益「1.4%」、経常利益「3.2%」、親会社株主に帰属する当期純利益「2.7%」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「飲料および食品製造販売事業部門（日本）では、売上高・営業利益ともに、概ね当初の計画通り推移する」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産売却損12」「固定資産除却損145」「その他0」「特別損失合計158」（単位：百万円）。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「海外では、アジア・オセアニアにおいて、中国を中心に販売本数が計画を大きく下回る見通しです。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アジア・オセアニアにおいて、中国を中心に販売本数が計画を大きく下回る見通し」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「中国を中心に販売本数が計画を大きく下回る見通しです。これらの結果、売上高および各段階利益は前回発表予想を下回る見込みです。」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」がある一方、理由説明には個別要因の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「最近の経営環境等を踏まえ」「中国を中心に販売本数が計画を大きく下回る見通し」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「中国を中心に販売本数が計画を大きく下回る見通しです。」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「販売本数が計画を大きく下回る見通しです。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「中国を中心に販売本数が計画を大きく下回る見通し」「売上高および各段階利益は前回発表予想を下回る見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「中国を中心に販売本数が計画を大きく下回る見通し」としており、上振れ分の投資・費用への振り向けには言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「米国において２番目となる新工場建設に向け…候補用地取得に向けた覚書を７月に締結しました。」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「2024年3月期第2四半期決算短信」および対象期間「2023年4月1日～2024年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月12日に公表しました通期の連結業績予想を修正しました。」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想」表の「前回発表予想(Ａ)」「今回修正予想(Ｂ)」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通しです」「下回る見込みです」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。」」）
