# ヤクルト本社（2267） 2024年3月期 第1四半期決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2267/disclosure/20230728528978
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-28
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2267

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、海外を含む飲料・食品事業の売上増により、連結売上高と各段階利益が前年同期を上回った。一方、その他事業の売上高・営業利益や、海外乳製品の販売数量には減少が見られる。

## 会社が挙げた理由

業績が増減した具体的な理由は、資料では説明されていない。なお、医薬品を「その他事業」に含めるセグメント区分の変更が記載されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":122115,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}
- 営業利益: {"value":16981,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 経常利益: {"value":20859,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 純利益: {"value":13111,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 売上総利益率: {"率":59.5,"前年同期比増減ポイント":-1.1}
- 営業利益率: {"率":13.9,"前年同期比増減ポイント":0.2}
- 販管費: {"value":55708,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":122115,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":16981,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":20859,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":13111,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 英国ヤクルト販売で2023年4月から『ヤクルトプラス』の販売を開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文は貸借対照表、損益計算書、四半期実績、セグメント情報、販売数量内訳で構成され、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2023年4月1日～2023年6月30日』および『当第1四半期』として、売上高122,115百万円、営業利益16,981百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に『過去最高』などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書には売上高の増減額『14,131』、営業利益の増減額『2,210』などがあるが、要因別のブリッジはない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「損益実績とセグメント別数値は掲載されているが、販売数量、価格、コスト等を主因とする説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント情報』に、国内、海外、米州、アジア・オセアニア、ヨーロッパ、その他事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価49,425百万円、販売費及び一般管理費55,708百万円、販売費24,624百万円、一般管理費31,084百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「その他事業の売上高は前年同期比△12.9%、営業利益は△81.4%。清涼飲料の各主要品目も前年同期比90%前後の数値が示されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性・必要水準に関する記述はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『イギリスヤクルト販売：2023年4月から「ヤクルトプラス」の販売を開始』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『海外乳製品売上数量内訳』および『乳製品売上数量内訳』『清涼飲料 主要品目売上数量内訳』に多数の数量指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「海外乳製品売上数量の合計は前年同期比94.4%、連結合計は93.4%。一方、ヤクルト1000シリーズは175.6%、国内乳製品合計は106.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売数量は掲載されているが、客単価、平均単価、販売価格等の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が『2024年3月期 第1四半期決算短信補足説明資料』で、貸借対照表、損益計算書、セグメント情報等の数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表題・目次の後に『連結貸借対照表』『連結損益計算書』が続いている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』など、開示見送りを示す記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『過去の事実を除く、計画、予想などは、不確定な要因を含んでいます』『実際の業績は…異なる結果となる場合』と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は目次後、『連結貸借対照表』から開始している。」）
