# ヤクルト本社（2267） 2023年3月期 決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2267/disclosure/20230512568947
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2267

## 何が変わったか

2023年3月期は、乳製品の販売増や為替換算の影響などにより、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前期を上回った。2024年3月期は、売上高531,000百万円、営業利益75,500百万円などの増収増益を予想している。

## 会社が挙げた理由

国内の飲料・食品事業では乳製品の増加、単体ではYakult1000・Y1000の販売増が売上増の主因とされている。海外売上高・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益には為替換算の影響があり、医薬品売上高は薬価改定等の影響で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期（通期）
- 売上高: {"value":483071,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}
- 営業利益: {"value":66068,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2}
- 経常利益: {"value":77970,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 純利益: {"value":50641,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":12.7}
- 売上総利益率: {"率":59.7,"前年同期比増減ポイント":-0.1}
- 営業利益率: {"率":13.7,"前年同期比増減ポイント":0.9}
- 販管費: {"value":222409,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":115202,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9},"営業利益":{"value":7725,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2024年3月期","売上高":{"value":531000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":75500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":91000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":58500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"飲料および食品（国内）":{"売上高":{"value":240455,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3},"営業利益":{"value":47443,"unit":"百万円","yoy_pct":68}},"飲料および食品（海外）":{"売上高":{"value":215109,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3},"営業利益":{"value":34802,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4}},"医薬品":{"売上高":{"value":12763,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.9},"営業利益":{"value":-192,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":25445,"unit":"百万円","yoy_pct":30.7},"営業利益":{"value":1242,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"国内販売会社101社、自販機40,047台、海外取引店舗数960,494店","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"単体2,765人（2023年3月末）","期中の増減":"2022年9月末の2,859人から94人減","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"2023年3月期実績および2024年3月期予想の換算に使用する各期間の平均為替レートを記載"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"率":27.8,"総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":32579,"unit":"百万円（2023年3月期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"販売対象人口":"アジア・オセアニア1,609,111千人、人口比1.39％；米州539,235千人、人口比1.06％；ヨーロッパ282,978千人、人口比0.23％；合計2,366,681千人、人口比1.33％"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年3月期予想」の数値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「修正予想※」および「2022年11月11日発表 修正業績予想値」の記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期第4四半期実績（2023年1月1日～2023年3月31日）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「修正予想※」および「2022年11月11日発表 修正業績予想値」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減の主な内訳」「為替換算の影響 +29,777」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「乳製品による増」「Yakult1000,Y1000による増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」の売上高、営業利益の各表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の主な内訳」および「販売費・一般管理費内訳（勘定科目別）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「海外営業利益「△3,184」「為替換算の影響 +5,372」、医薬品売上高「△4,229」「薬価改定等の影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2023年1～3月平均 為替レート」「2022年1～12月平均」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策の一覧に該当する記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「参考指標」「乳製品売上数量内訳」「海外事業所の概況」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「国内乳製品合計「前年対比112.4」、海外合計「99.7」、アジア・オセアニア計「98.4」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「乳製品売上数量内訳」「チャネル別販売比率」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月末人員 2,765」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売対象人口：2,366,681千人、人口比1.33％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向（連結）27.8％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本利益率（ROE）10.7％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資32,579百万円」「研究開発費9,381百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年3月期 決算短信補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次および「連結貸借対照表 主要増減内訳」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年3月期予想」「前期と同じ為替レートを用いた場合の年間予想（概算）」」）
