# ヤクルト本社（2267） 2023年3月期 第3四半期決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2267/disclosure/20230210506139
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/2267

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、連結売上高・営業利益・経常利益・親会社株主利益が前年同期を上回った。一方、海外事業や医薬品事業の営業利益、持分法損益は減少している。

## 会社が挙げた理由

増減理由を文章で説明した記載はない。資料では、連結およびセグメント別の実績、前年同期比、同一為替レートを用いた参考数値が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":367868,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}
- 営業利益: {"value":58342,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1}
- 経常利益: {"value":68478,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}
- 純利益: {"value":46283,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":10.1}
- 売上総利益率: {"率":60.4,"前年同期比増減ポイント":0}
- 営業利益率: {"率":15.9,"前年同期比増減ポイント":1.2}
- 販管費: {"value":163894,"unit":"百万円","売上高販管費率":44.6}
- 当四半期3か月の実績: {"対象期間":"2022年10月1日～2022年12月31日","連結売上高":{"value":135083,"unit":"百万円","yoy_pct":19},"連結営業利益":{"value":23045,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5},"飲料および食品製造販売事業_国内":{"売上高":{"value":62410,"unit":"百万円","yoy_pct":118.8},"営業利益":{"value":12859,"unit":"百万円","yoy_pct":179}},"飲料および食品製造販売事業_海外":{"売上高":{"value":63705,"unit":"百万円","yoy_pct":119.9},"営業利益":{"value":13388,"unit":"百万円","yoy_pct":93.2}},"医薬品製造販売事業":{"売上高":{"value":3013,"unit":"百万円","yoy_pct":65.8},"営業利益":{"value":-158,"unit":"百万円"}},"その他事業":{"売上高":{"value":8323,"unit":"百万円","yoy_pct":149.1},"営業利益":{"value":752,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次および本文は第3四半期の貸借対照表、損益計算書、業績概要、セグメント情報、数量内訳で構成されており、通期予想に対する進捗率の表はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「本文中に「計画未達」「計画以上」「計画線」などの自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期第3四半期実績（2022年10月1日～2022年12月31日）【当期】」として、連結売上高135,083百万円、連結営業利益23,045百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文中に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書には「増減 金額」「増減率」があるが、要因別の増減額を示す図表・箇条書きはない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「本文はセグメント別の売上高・営業利益・前年同期比および同一為替レートによる参考数値を掲載しているが、主たる増減要因の説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「４．セグメント情報」に各事業の「売上高」「営業利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価145,631百万円、販売費76,349百万円、一般管理費87,544百万円、販売費及び一般管理費163,894百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「海外営業利益は30,899百万円、前年同期比91.5%、医薬品営業利益は569百万円、前年同期比24.7%。一方、これらの減少理由の記載はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「前期と同じ為替レート（2021年1～9月平均）を用いた場合の第3四半期実績（概算）」を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性・必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文の掲載項目に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は決算数値、セグメント情報、販売数量の補足説明を中心としており、新施策の発表欄はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「海外乳製品売上数量内訳」および「乳製品売上数量内訳」に、地域別・商品群別の数量と前年比を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外乳製品売上数量は連結合計96.7%、アジア・オセアニア計98.6%、米州計107.2%。単体のヤクルト類計は114.5%、はっ酵乳計は98.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「数量内訳は掲載されているが、客単価、単価、価格との分解は掲載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2023年3月期 第3四半期決算短信補足説明資料」で、連結貸借対照表、連結損益計算書、セグメント情報などの数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は連結貸借対照表、連結損益計算書、連結業績概要、セグメント情報などで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計画、予想などは、不確定な要因を含んでいます」「実際の業績は、さまざまな要因によりこれら見通しとは異なる結果となる場合がある」と記載。」）
