# ヤクルト本社（2267） 剰余金の配当および配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2267/disclosure/20221111563918
種別: 配当
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2267

## 何が変わったか

2023年3月期の中間配当を、従来予想の1株41円から45円へ増額した。これに伴い、期末配当予想も41円から45円へ増額し、年間配当予想を82円から90円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

継続的な増配を最優先とし、将来の事業拡大や収益向上のための資金需要、財政状況、当期の業績などを総合的に勘案したうえで、株主への利益還元を一層強化するため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"41円00銭","revised_forecast":"45円00銭","change":"4円00銭","change_rate":"約9.8%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"82円00銭","revised_forecast":"90円00銭","change":"8円00銭","change_rate":"約9.8%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"36円00銭","期末":"36円00銭","年間":"72円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"7,019百万円","前期実績":"5,777百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2022年9月30日
- 効力発生日: 2022年12月2日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 継続的な増配を目指すことを最優先とし、そのうえで、将来の事業拡大や収益向上を図るための資金需要および財政状況ならびに当期の業績などを総合的に勘案して配当金額を決定する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「45円00銭」、直近の配当予想「41円00銭」。また、今回修正予想の合計は「90円00銭」、前回予想は「82円00銭」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「45円00銭」、前期実績「36円00銭」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「36円00銭」、決定額「45円00銭」。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額の決定額「7,019百万円」、前期実績「5,777百万円」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想「合計82円00銭」、今回修正予想「合計90円00銭」、前期実績「合計72円00銭」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題に「配当予想の修正（増配）」とあり、今回修正予想は期末45円、合計90円と記載されている。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「「継続的な増配を目指すことを最優先」と記載されている。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針として「継続的な増配を目指すことを最優先」と記載されているが、比率の数値基準は記載されていない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「上記の基本方針のもと」と記載され、方針の変更・新設についての記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の配当金は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当金の内訳として中間45円、期末45円、合計90円が記載され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「「2022年9月30日を基準日とする剰余金の配当（中間配当）」と記載されている。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「今回修正予想の第2四半期末「45円00銭」、期末「45円00銭」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当金の決定および予想修正の記載に、株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「将来の事業拡大や収益向上を図るための資金需要および財政状況ならびに当期の業績などを総合的に勘案」と記載されている。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期の業績などを総合的に勘案」と記載されている。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文の決議内容は「剰余金の配当（中間配当）および2023年3月期配当予想を修正すること」とされている。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「決議内容は「剰余金の配当（中間配当）および2023年3月期配当予想を修正すること」と記載されている。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文の配当内容および修正理由に、配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022年11月11日開催の取締役会において…決議しました」と記載されている。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「配当予想の対象は「2023年3月期」と記載されている。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「中間配当「45円00銭」、基準日「2022年9月30日」、効力発生日「2022年12月2日」、対象決算期「2023年3月期」。」）
