# ヤクルト本社（2267） 2023年3月期 第2四半期決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2267/disclosure/20221111563909
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2267

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った。会社は通期予想を連結・単体ともに変更しており、連結の通期予想は売上高481,000百万円、営業利益64,000百万円などとしている。

## 会社が挙げた理由

国内飲料・食品では乳製品、特にYakult1000・Y1000の販売増が売上増に寄与した。海外は為替換算の影響で売上高が12,415百万円、営業利益が2,232百万円押し上げられた一方、医薬品は薬価改定などにより減収・減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":232785,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}
- 営業利益: {"value":35296,"unit":"百万円","yoy_pct":26.9}
- 経常利益: {"value":41968,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- 純利益: {"value":26918,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":5.2}
- 売上総利益率: {"率":60.7,"前年同期比増減ポイント":0.3}
- 営業利益率: {"率":15.2,"前年同期比増減ポイント":1.5}
- 販管費: {"value":106009,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":124801,"営業利益":20525,"単位":"百万円","対象期間":"2022年7月～9月"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":481000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":64000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":79000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":50000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 数量指標は開示されているが、単価との分解はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"店舗数":940469,"単位":"店（海外取引店舗数、2022年6月末）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":2859,"単位":"人（2022年9月末、単体）","期中増減":23,"採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"2022年1～9月平均を2023年3月期年間予想に使用。通貨別レートを掲載"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":14344,"unit":"百万円（当第2四半期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"販売対象人口":"アジア・オセアニア1,544,469千人、米州539,235千人、ヨーロッパ282,978千人、合計2,366,681千人","人口比":"アジア・オセアニア1.60%、米州1.08%、ヨーロッパ0.24%、合計1.32%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 未進出国について現地調査を含めた進出可能性の調査、新薬パイプラインの開発継続および一部試験中止手続き

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想として売上高481,000百万円、営業利益64,000百万円等を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「目次に「2023年3月期の年間予想は、連結、単体共に変更をしています」とあるが、実績の計画比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期第2四半期実績（2022年7月1日～2022年9月30日）」として売上高124,801百万円、営業利益20,525百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期の年間予想は、連結、単体共に変更をしています。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「海外売上高の「為替換算の影響 +12,415」、海外営業利益の「為替換算の影響 +2,232」を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「単体損益内訳に「乳製品による増」、品目別数量表でYakult 1000が1,808千本/日、前年同期比157.5を掲載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」で各セグメントの売上高、営業費用、営業利益、前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告費、販売促進助成費、運送費、人件費、減価償却費、調査研究費、その他を科目別に掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「医薬品売上高は前年同期比83.9%、営業利益は54.8%。単体損益内訳に「薬価改定による減」、薬価改定率はカンプト△16.1%、エルプラット△14.2%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2022年1～9月平均：2023年3月期年間予想」として通貨別為替レートを掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、残り期間に必要な金額・率や達成可能性の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「中東・東南アジア未進出国：現地調査を含め、可能性を調査中」「その他地域の未進出国：進出の可能性を調査中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「乳製品販売数量、清涼飲料数量、チャネル別販売比率、自販機台数、海外YL人数・取引店舗数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「Yakult 1000前年同期比157.5、乳製品合計110.5に対し、海外売上数量合計99.2、蕃爽麗茶類95.4、豆乳類92.4。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「乳製品売上数量内訳」「清涼飲料主要品目売上数量内訳」はあるが、客単価・平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2022年3月末2,836人、2022年9月末2,859人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売対象人口は合計2,366,681千人、人口比は合計1.32%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結設備投資は当第2四半期14,344百万円、年間予想40,000百万円。研究開発費は当第2四半期4,388百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2023年3月期 第2四半期決算短信補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は連結貸借対照表、損益計算書、業績概要、セグメント情報等で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年3月期年間予想」と具体的数値を掲載する一方、「前期と同じ為替レートを用いた場合の年間予想（概算）」としている。」）
