# ヤクルト本社（2267） 2023年3月期 第1四半期決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2267/disclosure/20220729507661
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-29
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/2267

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、連結売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。通期の連結業績予想は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが上方修正された。

## 会社が挙げた理由

通期予想を修正したことは示されているが、修正理由の具体的な説明は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":107983,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 営業利益: {"value":14770,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2}
- 経常利益: {"value":18460,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}
- 純利益: {"value":11451,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-2.5}
- 売上総利益率: {"value":60.6,"前年同期比増減ポイント":0.1}
- 営業利益率: {"value":13.7,"前年同期比増減ポイント":1.7}
- 販管費: {"value":50681,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":107983,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":14770,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":18460,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":11451,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":467500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":59000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":72500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":48000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"飲料および食品製造販売事業（国内）":{"売上高":{"value":55812,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":10.2,"営業利益":{"value":10484,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":51.8},"飲料および食品製造販売事業（海外）":{"売上高":{"value":45735,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":15.5,"営業利益":{"value":7672,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":-2.6},"医薬品":{"売上高":{"value":3855,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":-11.1,"営業利益":{"value":570,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":-5.5},"その他":{"売上高":{"value":5652,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":25.3,"営業利益":{"value":606,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":286.3}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「（２）通期予想」で、国内・海外・医薬品・その他および連結の売上高、営業利益等の修正予想を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「本文に「計画未達」「計画以上」「計画線」等の自己評価の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年6月30日」の当第1四半期について、売上高107,983百万円、営業利益14,770百万円等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」「過去最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の修正」「2023年3月期修正予想」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書の主要増減内訳はあるが、業績増減要因のブリッジ記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「連結損益計算書 主要増減内訳」には科目別の増減額・増減率を掲載しているが、要因説明の記載なし。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント情報に各セグメントの「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価42,531百万円、販売費及び一般管理費50,681百万円、販売費22,572百万円、一般管理費28,109百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益は11,451百万円、前年同期比97.5%。海外営業利益は7,672百万円、前年同期比97.4%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「前期と同じ為替レート（2021年1～12月平均）を用いた場合の年間修正予想（概算）」を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やリスク別の金額を示す記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要額・必要進捗率・達成可能性に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文の目次・各項目に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に該当する記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「海外乳製品売上数量内訳」および「乳製品売上数量内訳」「清涼飲料 主要品目売上数量内訳」に多数の数量を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「Yakult1000前年同期比130.2%、ヤクルト類計106.6%、海外乳製品連結合計99.3%、はっ酵乳計99.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「乳製品売上数量内訳」は数量のみで、客単価・平均単価等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に年間配当、配当性向、株主還元方針の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2023年3月期 第1四半期決算短信補足説明資料」で、損益・セグメント・数量の数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は連結貸借対照表、損益計算書、業績概要、セグメント情報、数量内訳で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画、見通しなどのうち、過去の事実以外は将来に関する見通しであり、不確定な要因を含んでいます」と記載。」）
