# ヤクルト本社（2267） 2023年3月期 第1四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2267/disclosure/20220705595207
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-07-29
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2267

## 何が変わったか

2023年3月期の第2四半期累計と通期について、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益の予想をいずれも引き上げた。個別業績予想も同様に上方修正し、配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

日本では「Yakult（ヤクルト）1000」を中心に乳製品の販売本数が計画を上回り、海外では円安による為替のプラス影響が発生する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":218000,"通期":446500},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":228000,"通期":467500},"change":{"第２四半期（累計）":10000,"通期":21000},"change_rate":{"第２四半期（累計）":"4.6%","通期":"4.7%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":26500,"通期":55000},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":29000,"通期":59000},"change":{"第２四半期（累計）":2500,"通期":4000},"change_rate":{"第２四半期（累計）":"9.4%","通期":"7.3%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":33500,"通期":68000},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":36500,"通期":72500},"change":{"第２四半期（累計）":3000,"通期":4500},"change_rate":{"第２四半期（累計）":"9.0%","通期":"6.6%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":22000,"通期":45500},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":24000,"通期":48000},"change":{"第２四半期（累計）":2000,"通期":2500},"change_rate":{"第２四半期（累計）":"9.1%","通期":"5.5%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":153.71,"通期":307.42},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）および通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月13日
- 前期実績: {"対象予想期間":"not_disclosed","参考掲載":{"2022年3月期第1四半期":"売上高96,423百万円、営業利益11,614百万円、経常利益16,469百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益11,742百万円、1株当たり四半期純利益73.20円銭"}}
- 修正の理由: 飲料および食品製造販売事業部門（日本）では、「Yakult（ヤクルト）1000」を中心に乳製品の販売本数が計画を上回り、同（海外）では円安が進んだことによる為替のプラス影響が発生する見込み。これらの結果、売上高および各段階利益は当初計画を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産売却損1百万円、固定資産除却損61百万円、その他0百万円、特別損失合計63百万円（当第1四半期連結累計期間）
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想」「通期連結業績予想」について、前回発表予想と今回修正予想を記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想」「通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計、通期ともに売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の前回予想・今回修正予想を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高4.6%、営業利益9.4%、経常利益9.0%、純利益9.1%。通期も全項目がプラス。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「連結の増減率は、売上高が第2四半期累計4.6%、通期4.7%、利益が5.5～9.4%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想」に続き、「参考：第２四半期（累計）個別業績予想」「参考：通期個別業績予想」を記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「個別第2四半期累計の経常利益は15,000百万円から18,500百万円、増減率23.3%。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「個別第2四半期累計の売上高の増減率は5.5%、連結通期は4.7%。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高および各段階利益は当初計画を上回る見込み」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産売却損」1百万円、「固定資産除却損」61百万円、「特別損失合計」63百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「『Yakult（ヤクルト）1000』を中心に乳製品の販売本数が計画を上回り」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『Yakult（ヤクルト）1000』」「飲料および食品製造販売事業部門（日本）」「同（海外）」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「乳製品の販売本数が計画を上回り」「円安が進んだことによる為替のプラス影響」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載には販売本数の上振れと為替のプラス影響があるが、それぞれの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「乳製品の販売本数が計画を上回り」「円安が進んだことによる為替のプラス影響」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「販売本数が計画を上回り」「為替のプラス影響が発生する見込み」と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「発生する見込み」「上回る見込み」と記載されているが、継続期間の説明はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高および各段階利益は当初計画を上回る見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由に投資・費用への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由および将来予測情報に構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「発表日は「2022年7月29日」、対象期間は「2022年4月1日～2023年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月13日に公表しました連結業績予想を修正しました」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期売上高は446,500百万円から467,500百万円、営業利益は55,000百万円から59,000百万円に修正。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
