# ヤクルト本社（2267） 2022年3月期 決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2267/disclosure/20220513546042
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/2267

## 何が変わったか

2022年3月期は、収益認識基準の適用で売上高の見かけ上の押し下げがあった一方、海外事業の為替換算影響や国内のYakult 1000などにより、連結営業利益は前期比で増加した。2023年3月期は、売上高4,465億円、営業利益550億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2022年3月期から収益認識に関する会計基準を適用したことにより、国内飲料・食品などの売上高が減少した。一方、海外売上高には為替換算の影響14,299百万円、海外営業利益には同影響3,176百万円、経常利益には3,849百万円、親会社株主に帰属する当期純利益には2,992百万円の押し上げ効果があった。また、国内ではYakult 1000およびY1000により乳製品売上高が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":415116,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 営業利益: {"value":53202,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8}
- 経常利益: {"value":68549,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 純利益: {"value":44917,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":14.4}
- 売上総利益率: {"率":59.8,"前年同期比増減ポイント":1}
- 営業利益率: {"率":12.8,"前年同期比増減ポイント":1.5}
- 販管費: {"value":195213,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2022年3月期第4四半期（2022年1月～3月）","売上高":{"value":98576,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"営業利益":{"value":6567,"unit":"百万円","yoy_pct":80.8}}
- 通期業績予想: {"対象":"2023年3月期","売上高":{"value":446500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":55000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":68000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":45500,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出退店数":"not_disclosed","海外取引店舗数":903582,"海外自動販売機期末台数":41783}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"2022年1～3月平均の各国通貨為替レートを2023年3月期年間予想に使用","数量":"not_disclosed"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE実績":10.6,"unit":"％","目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"値":25.7,"unit":"％"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":26092,"unit":"百万円（2022年3月期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"販売対象人口":{"アジア・オセアニア":"1,459,536千人、人口比1.75％","米州":"537,288千人、人口比1.00％","ヨーロッパ":"282,432千人、人口比0.24％","合計":"2,279,256千人、人口比1.39％"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Yakult 1000の販売地区を2021年4月に全国へ拡大、Y1000を2021年10月に販売開始

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年3月期第4四半期実績（2022年1月1日～2022年3月31日）」として連結売上高98,576百万円、営業利益6,567百万円を記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2021年11月12日発表 修正業績予想値」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「連結損益計算書 主要増減内訳」に増減額、増減率、主な内訳を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「実質＋18,445」「Yakult1000, Y1000による増」「為替換算の影響＋14,299」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」に各セグメントの「売上高」「営業利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費・一般管理費内訳（勘定科目別）」に広告費、販売促進助成費、運送費、人件費などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「国内飲料および食品の売上高は「△3,758百万円」、主な内訳に「実質＋18,445」、単体売上高は「収益認識基準適用による減」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「海外事業所の概況に「2022年1～3月平均：2023年3月期年間予想」として各通貨の為替レートを掲載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Yakult（ヤクルト）1000」について「2021年4月：販売地区を全国に拡大」、「Y1000」について「2021年10月販売開始」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「参考指標」「海外事業所の概況」「乳製品売上数量内訳」などに複数のKPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外合計は前年比103.5％、Yakult 1000は268.6％だが、ヤクルト400類は82.8％、医薬品合計は93.8％。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売対象人口：2,279,256千人、人口比1.39％」などを記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「参考指標に「配当性向（連結）2022年3月期25.7％」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資は2022年3月期実績26,092百万円、2023年3月期予想43,500百万円。研究開発費も8,655百万円、9,588百万円と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2022年3月期 決算短信補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は連結・単体の財務表、セグメント情報、設備投資、数量内訳などで構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年3月期予想」「前期と同じ為替レートを用いた場合の年間予想（概算）」と記載。」）
