# ヤクルト本社（2267） 2022年3月期 第3四半期決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2267/disclosure/20220210586522
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2267

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比6.9％増、営業利益が16.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益が12.5％増となった。一方、収益認識基準の適用により売上高は5,705百万円減少しており、国内飲料・食品や医薬品の売上は減少した。

## 会社が挙げた理由

2022年3月期から収益認識に関する会計基準を適用したため、当第3四半期の売上高が5,705百万円減少したと説明している。業績全体の増益要因については、金額を伴う具体的な説明はない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":316539,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 営業利益: {"value":46634,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}
- 経常利益: {"value":58499,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 純利益: {"value":42022,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":12.5}
- 売上総利益率: {"value":60.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.2}
- 営業利益率: {"value":14.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.2}
- 販管費: {"value":144514,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Yakult（ヤクルト）1000の販売地区を2021年4月に全国へ拡大、Y1000を2021年10月に販売開始

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2021年4月1日～2021年12月31日」「当第3四半期」として数値が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「連結損益計算書 主要増減内訳」に、売上高「増減金額20,481」、営業利益「6,573」などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「収益認識に関する会計基準が適用されたことにより、当第3四半期売上高が5,705百万円減少しています。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」に国内、海外、医薬品製造販売事業、その他事業などの「売上高」「営業利益」が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「125,389百万円」、販売費及び一般管理費「144,514百万円」、販売費「68,195百万円」、一般管理費「76,319百万円」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「当第3四半期売上高が5,705百万円減少しています。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Yakult（ヤクルト）1000」について「2021年4月：販売地区を全国に拡大」、「Y1000（2021年10月販売開始）」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「海外乳製品売上数量（1日当たり本数）」および「乳製品売上数量内訳」「清涼飲料 主要品目売上数量内訳」が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外乳製品売上数量はアジア・オセアニア計「104.6」、米州計「97.9」。国内ではヤクルト類計「102.8」、ジョア類「96.2」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「乳製品売上数量内訳」など数量の記載はあるが、単価の記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2022年3月期 第3四半期決算短信補足説明資料」で、目次に「連結貸借対照表 主要増減内訳」「連結損益計算書 主要増減内訳」などがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は貸借対照表、損益計算書、業績概要、セグメント情報、販売数量で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去の事実以外は将来に関する見通しであり、不確定な要因を含んでいます」「実際の業績は…異なる結果となる場合がある」と記載されている。」）
