# ヤクルト本社（2267） 2022年3月期 第3四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2267/disclosure/20220112566825
種別: 決算
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2267

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比6.9％増、営業利益が16.4％増となり、増収増益だった。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、プロバイオティクスの啓発・普及、販売組織の拡充、新商品の研究開発・生産設備の更新、国際事業や医薬品事業への取り組みを挙げている。一方、医薬品事業は、新型コロナウイルス感染症による入院・手術の延期や受診抑制、薬価引下げの影響で前年並みとなったとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":316539,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 営業利益: {"value":46634,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}
- 経常利益: {"value":58499,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":42022,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- １株当たり当期純利益: 261.96円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.2,"前期末":63.8}
- 総資産: {"value":673657,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":485558,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":412500,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"営業利益":{"value":51500,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9},"経常利益":{"value":63500,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"純利益":{"value":43000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"前期実績":52,"今期予想":72,"差額":"not_disclosed","増減率":"not_disclosed","単位":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":79,"単位":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":1913,"単位":"百万円"},{"項目":"段階取得に係る差益","金額":1180,"単位":"百万円"},{"項目":"その他","金額":584,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","金額":938,"単位":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","金額":281,"単位":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","金額":2,"単位":"百万円"},{"項目":"その他","金額":1,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社（富山ヤクルト販売㈱。関連会社から連結子会社化）","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 2022年2月10日開催の取締役会で、株主還元の強化および資本効率の向上を目的として、普通株式5,500,000株を上限、取得価額総額300億円を上限とする自己株式取得を決議した。取得期間は2022年2月14日から8月12日まで。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 171045418
- 期末自己株式数: 10627839
- 業績の増減要因: プロバイオティクスの啓発・普及活動、販売組織の拡充、新商品の研究開発、生産設備の更新、国際事業・医薬品事業への取り組み。医薬品は新型コロナウイルス感染症による入院・手術延期や受診抑制、薬価引下げの影響で前年並み。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高316,539百万円、通期予想412,500百万円。決算期区分は第3四半期。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益46,634百万円、通期営業利益予想51,500百万円。売上高316,539百万円、通期売上高予想412,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高6.9％増、営業利益16.4％増、経常利益10.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益12.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2022年3月期第3四半期の売上高316,539百万円（前年同期比6.9％増）、営業利益46,634百万円（同16.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益46,634百万円、経常利益58,499百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益42,022百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益46,634百万円、通期営業利益予想51,500百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年3月期年間配当52.00円、2022年3月期予想年間配当72.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と予想修正の有無が記載されているが、配当性向等の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計3,757百万円、特別損失合計1,223百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本18,285百万円から22,123百万円、米州8,607百万円から9,457百万円、欧州771百万円から894百万円、医薬品356百万円から2,309百万円。一方、アジア・オセアニア24,563百万円から23,423百万円、その他688百万円から△320百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高296,057百万円・営業利益40,061百万円、当期の売上高316,539百万円・営業利益46,634百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率66.2％、前連結会計年度63.8％。本文にも「前連結会計年度末比2.4ポイントの増加」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「プロバイオティクスの啓発・普及活動を展開」「販売組織の拡充」「各チャネルにおける販売体制の強化を図り、売り上げの増大に努めました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績全般では各施策の内容が説明されているが、要因別の金額・数量分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「販売組織の拡充、新商品の研究開発や生産設備の更新」「販売体制の強化」「新商品を発売」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は…となりました」および「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年12月31日」、売上高316,539百万円、営業利益46,634百万円、通期予想412,500百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「現在も多くの国において新型コロナウイルス感染症が収束していない状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識会計基準等の適用により、売上高は5,705百万円減少しています」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「当社は、2022年2月10日開催の取締役会において…自己株式の取得に係る事項について決議いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「昨年12月の一日当たり平均販売本数は約2,824万本」「2021年1月から12月までの一日当たり平均販売本数は約3,164万本」「39の国と地域」。」）
