# ヤクルト本社（2267） 剰余金の配当および配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2267/disclosure/20211112433954
種別: 配当
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2267

## 何が変わったか

中間配当を従来予想の1株31円から36円に増額し、期末配当予想も31円から36円に引き上げた。これにより、2022年3月期の年間配当予想は62円から72円となる。

## 会社が挙げた理由

継続的な増配を最優先とする基本方針のもと、株主への利益還元を一層進めるため。配当額の決定にあたっては、将来の事業拡大・収益向上のための資金需要、財政状況、当期業績などを総合的に勘案している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"31 円 00 銭","revised_forecast":"36 円 00 銭","change":"5 円 00 銭","change_rate":"約16.1％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"62 円 00 銭","revised_forecast":"72 円 00 銭","change":"10 円 00 銭","change_rate":"約16.1％","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"26 円 00 銭","期末":"26 円 00 銭","年間":"52 円 00 銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"5,777 百万円","前期実績":"4,172 百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2021 年９月 30 日
- 効力発生日: 2021 年 12 月６日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ（記念配当・特別配当の区分なし）
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 継続的な増配を目指すことを最優先とし、そのうえで、将来の事業拡大や収益向上を図るための資金需要および財政状況ならびに当期の業績などを総合的に勘案して配当金額を決定する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「36 円 00 銭」、直近の配当予想「31 円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「36 円 00 銭」、前期実績「26 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「26 円 00 銭」、決定額「36 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額「5,777 百万円」、前期実績「4,172 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想「合計 62 円 00 銭」、今回修正予想「合計 72 円 00 銭」、前期実績「合計 52 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題「配当予想の修正（増配）」、本文「第２四半期末および期末配当予想をそれぞれ31円から５円の増配」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「「継続的な増配を目指すことを最優先」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針として「継続的な増配を目指すことを最優先」と記載されているが、比率の数値記載はない」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「上記の基本方針のもと」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「決議しました」「年間72円にすることといたしました」、「実際の配当金は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「剰余金の配当（中間配当）」および「期末配当予想」の記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「「2021 年９月 30 日を基準日とする剰余金の配当（中間配当）」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「「第２四半期末 36 円 00 銭」「期末 36 円 00 銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および修正理由に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「株主の皆さまに対してより一層の利益還元を図るため」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期の業績などを総合的に勘案して配当金額を決定」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文の決議事項は「剰余金の配当」および「配当予想の修正」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2022 年３月期配当予想を修正」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および表に配当性向の記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2021 年 11 月 12 日開催の取締役会において」「決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「「将来の事業拡大や収益向上を図るための資金需要」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１株当たり配当金 36 円 00 銭」「基準日 2021 年９月 30 日」「効力発生日 2021 年 12 月６日」「2022年３月期」」）
