# ヤクルト本社（2267） 2022年3月期 第2四半期決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2267/disclosure/20211112433913
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2267

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期は、会計基準変更の影響を含めて連結売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想は、収益認識基準適用後の売上高を412,500百万円に見直した一方、営業利益51,500百万円など利益予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

2022年3月期から収益認識に関する会計基準を適用したこと、海外売上高・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益について為替換算の影響があったこと、国内乳製品ではYakult1000の全国発売による増加があったことが示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":202996,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 営業利益: {"value":27822,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}
- 経常利益: {"value":35741,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 純利益: {"value":25576,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}
- 売上総利益率: {"率":60.4,"前年同期比増減ポイント":1}
- 営業利益率: {"率":13.7,"前年同期比増減ポイント":1}
- 販管費: {"value":94775,"unit":"百万円","売上高販管費率":46.7}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":412500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":51500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":63500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":43000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 数量指標は開示されているが、単価との分解はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":11785,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Yakult1000の販売地域を全国に拡大、Y1000を2021年10月に販売開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想」欄に連結およびセグメント別の予想値はあるが、「進捗率」の記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表の期間表示は「2021.4～2021.9」である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高106.6」「営業利益115.1」などの前年同期比はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当初予想（2021年5月14日発表）を変更しています。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「為替換算の影響 +5,024」「実質 +8,367」などの金額が表中に記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「為替換算の影響 +5,024」「為替換算の影響 +1,572」「為替換算の影響 +1,190」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント情報に「売上高」「営業利益」の各欄がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価80,398百万円」「販売費及び一般管理費94,775百万円」「広告費7,815百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「飲料および食品（国内）売上高△3,134」「飲料および食品（海外）営業利益△1,085」「為替換算の影響 +1,204」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2021年1～9月平均：2022年3月期年間予想」の為替レート。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額を示す項目は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Yakult（ヤクルト）1000：2021年4月：販売地区を全国に拡大」「Y1000（2021年10月販売開始）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「売上数量」「自販機期末台数」「YL数」「販売比率」等が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「国内乳製品売上数量合計102.6」「海外事業所合計105.5」に対し、「香港95.8」「ミャンマー28.4」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品別の「売上数量内訳」はあるが、単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「エリア別YL人数」「合計49,006人」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売対象人口：2,279,256千人、人口比1.38％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資11,785百万円」「年間予想32,500百万円」「研究開発費4,299百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2022年3月期 第2四半期決算短信補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は連結・単体の財務諸表、業績概要、セグメント情報等で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「年間予想」「2022年3月期年間予想」「概算」として具体的な数値を掲載している。」）
