# 自然災害による生産停止・商品供給支障｜六甲バター（2266）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「地震等の大規模な自然災害の発生で当社の生産拠点が損害を被り長期間操業を停止する等商品供給に支障をきたした場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 生産拠点の損害、長期操業停止、商品供給支障につながる自然災害リスクを事業等のリスクとして初めて記録する。 (https://komori.app/company/2266/filing/2017-fy)
- FY2018 再掲 「地震等の大規模な自然災害の発生で当社の生産拠点が損害を被り長期間操業を停止する等商品供給に支障をきたした場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 自然災害による生産拠点の損害、操業停止、商品供給支障のリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/2266/filing/2018-fy)
- FY2020 顕在化 「2020年９月の台風10号による被害に対する損失であります。」 — 自然災害リスクについて、2020年9月の台風10号による被害損失2,125千円が実際に発生したと記載している。 (https://komori.app/company/2266/filing/2020-fy)
- FY2021 再掲 「地震等の大規模な自然災害の発生で当社の生産拠点が損害を被り長期間操業を停止する等製品供給に支障をきたした場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 自然災害による生産拠点損害、操業停止、製品供給支障のリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/2266/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「地震等の大規模な自然災害の発生で当社の生産拠点が損害を被り長期間操業を停止する等製品供給に支障をきたした場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 自然災害による生産拠点損害、操業停止、製品供給支障のリスクを継続して記載している。未知の感染症による経済活動悪化リスクも併記している。 (https://komori.app/company/2266/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「2026年７月に発生しました熊本県での地震により、熊本県上益城郡益城町にある連結子会社の株式会社千成堂に被害が発生しております。被害状況については現在調査中であります。」 — 自然災害リスクについて、2026年7月の熊本県の地震により連結子会社の株式会社千成堂で被害が実際に発生した。影響額は現時点で合理的に見積もることが困難としている。 (https://komori.app/company/2266/filing/2026-h1)
- 2026-08-13 顕在化 「7 月の熊本地震発生で子会社である（株）千成堂の工場が生産停止となり復旧までの間売上減少となる見込みであること」 — 熊本地震により子会社工場の生産停止と復旧までの売上減少見込みが示され、自然災害による供給・業績影響が具体化している。 (https://komori.app/company/2266/disclosure/20260805509905)
- 2026-09-10 顕在化 「7月の熊本地震発生で株式会社 千成堂の工場が生産停止となった影響などから通期の計画を下方修正せざるを得ないと判断しました」 — 既に開示されていた熊本地震について、子会社工場の生産停止と通期計画への影響を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/2266/disclosure/20260907532713)
- 2026-09-18 対処 「今回の地震で工場の一部に物的被害が出て操業も停止しましたが、順次復旧作業が進み 8 月中旬より操業を再開しております。地震による損害額は、製品廃棄損および機械の修繕費用として約 10 百万円、この他に工場の耐震補強費用が追加でかかる可能性がありますが、当初想定したほどの被害はございませんでした。」 — 熊本地震による千成堂本社工場の操業停止と物的被害の実額を示す一方、8月中旬に操業を再開し、被害は当初想定ほどではなかったと説明している。 (https://komori.app/company/2266/disclosure/20260916537408)
