# 子会社を持たない単体開示｜六甲バター（2266）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q1 初出 「当社は子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。」 — 子会社が存在せず、四半期連結財務諸表を作成していない単体開示の構造を記載している。 (https://komori.app/company/2266/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再定義 「当社は、2023年６月に海外子会社であるQBB VIETNAM COMPANY LIMITEDを設立いたしましたが、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」（2007年内閣府令第64号）第５条２項により、当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目から見て、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を誤らせない程度に重要性が乏しいものとして、四半期連結財務諸表は作成しておりません。」 — 従来の「子会社がないため単体開示」という状態から、QBB VIETNAM COMPANY LIMITEDの設立後も、重要性が乏しいことを理由に四半期連結財務諸表を作成しない開示へ変化している。資産基準0.1％、利益基準0.4％等の割合も示している。 (https://komori.app/company/2266/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当社は、2023年６月に海外子会社であるQBB VIETNAM COMPANY LIMITEDを設立いたしましたが、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」（2007年内閣府令第64号）第５条第２項により、当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びその他の項目から見て、当企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断を誤らせない程度に重要性が乏しいものとして、四半期連結財務諸表は作成しておりません。」 — QBB VIETNAM COMPANY LIMITEDの設立後も、子会社の重要性が乏しいことを理由に四半期連結財務諸表を作成しない開示を継続している。 (https://komori.app/company/2266/filing/2023-q3)
- FY2023 再掲 「当社は、2023年６月に海外子会社であるQBB VIETNAM COMPANY LIMITEDを設立いたしましたが、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を誤らせない程度に重要性が乏しいものとして、連結財務諸表は作成しておりません。」 — ベトナム子会社設立後も、重要性が乏しいことを理由に連結財務諸表を作成しない単体開示を継続している。 (https://komori.app/company/2266/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」（2007年内閣府令第64号）第５条第２項により、当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びその他の項目から見て、当企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断を誤らせない程度に重要性が乏しいものとして、四半期連結財務諸表は作成しておりません。
なお、資産基準、売上基準、利益基準及び利益剰余金基準による割合は次のとおりであります。
資産基準　　　　　　　　0.2%
売上高基準　　　　　　　0.7%
利益基準　　　　　　　　2.2%
利益剰余金基準　　　　　0.0%」 — ベトナム子会社設立後も、子会社の重要性が乏しいことを理由に四半期連結財務諸表を作成しない方針を継続している。重要性の割合として資産0.2％、売上高0.7％、利益2.2％、利益剰余金0.0％を開示している。 (https://komori.app/company/2266/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 その他 「当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目からみて、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいものとして、中間連結財務諸表は作成しておりません。なお、資産基準、売上高基準、利益基準及び利益剰余金基準による割合は次のとおりであります。
資産基準　　　　　　　　　0.1%
売上高基準　　　　　　　　0.6%
利益基準　　　　　　　　△0.3%
利益剰余金基準　　　　　△0.0%」 — ベトナム子会社を含む子会社について、重要性が乏しいとして中間連結財務諸表を作成しない方針を継続している。重要性の割合は資産0.1％、売上高0.6％、利益△0.3％、利益剰余金△0.0％へ更新された。 (https://komori.app/company/2266/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 その他 「なお、資産基準、売上高基準、利益基準及び利益剰余金基準による割合は次のとおりであります。
資産基準　　　　　　　　　   0.3％
売上高基準　　　　　　　　   1.3％
利益基準　　　　　　　　   1.8％
利益剰余金基準　　　　　　   0.1％」 — 子会社の重要性が乏しいため中間連結財務諸表を作成しない方針を継続し、重要性の割合を資産0.3％、売上高1.3％、利益1.8％、利益剰余金0.1％へ更新している。 (https://komori.app/company/2266/filing/2025-h1)
- 2026-03-04 再定義 「第102期（当連結会計年度）が連結計算書類の作成初年度であるため、第101期（2024年12月期）以前の状況は記載しておりません。」 — 従来の単体開示を前提とした状態から、連結計算書類を作成する開示へ移行している。 (https://komori.app/company/2266/disclosure/20260303574392)
- 2026-03-12 再定義 「当社は2025年12月期第4四半期より連結決算に移行しました」 — 子会社の重要性が乏しいことを理由とする単体開示から、連結決算へ開示の枠組みが変わっている。 (https://komori.app/company/2266/disclosure/20260311579566)
- FY2025 再定義 「当社グループは、当社、連結子会社４社、持分法適用関連会社１社により構成されています。」 — 従来の子会社を持たない、または重要性が乏しいため連結財務諸表を作成しない状態から、ミツヤグループおよびQBB ASIA COMPANY LIMITEDを含む4社を連結する構造へ変化した。 (https://komori.app/company/2266/filing/2025-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当社は中間連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。」 — ミツヤグループ等を含む連結開示の体制を継続し、中間連結財務諸表を作成している。 (https://komori.app/company/2266/filing/2026-h1)
