# 三菱商事への販売・信用集中｜六甲バター（2266）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当事業年度の決算日における営業債権のうち84.2％が特定の大口顧客（三菱商事㈱）に対するものであります。」 — 三菱商事向け売上高が43,537百万円、総販売実績の88.2％を占め、決算日時点の営業債権の84.2％も同社向けであることを、顧客・信用集中のエクスポージャーとして記載している。 (https://komori.app/company/2266/filing/2017-fy)
- FY2018 再掲 「当事業年度の決算日における営業債権のうち84.1％が特定の大口顧客（三菱商事㈱）に対するものであります。」 — 三菱商事向け販売額は46,081,765千円、総販売実績の87.5％、営業債権の84.1％であり、販売・信用集中を継続して開示している。 (https://komori.app/company/2266/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「三菱商事株式会社　東京都千代田区丸の内二丁目３番１号　3,218　16.52」 — 三菱商事に対する販売・信用集中に関連する大株主としての位置づけを継続して開示している。 (https://komori.app/company/2266/filing/2020-q2)
- FY2020 再掲 「当事業年度の決算日における営業債権のうち84.8％が特定の大口顧客（三菱商事㈱）に対するものであります。」 — 三菱商事向け販売額は48,416,565千円、総販売実績の88.1％、営業債権の84.8％であり、販売・信用集中を継続して開示している。 (https://komori.app/company/2266/filing/2020-fy)
- FY2021 再掲 「当事業年度の決算日における営業債権のうち83.9％が特定の大口顧客（三菱商事㈱）に対するものであります。」 — 三菱商事向け販売額は48,066,229千円、総販売実績の87.3％、営業債権の83.9％であり、販売・信用集中を継続して開示している。 (https://komori.app/company/2266/filing/2021-fy)
- FY2022 その他 「当事業年度（自　2022年１月１日　至　2022年12月31日）　㈱日本アクセス　18,569,115　44.3」 — 収益認識会計基準の適用により、販売契約当事者を顧客として販売実績を記載し、主要顧客は㈱日本アクセス18,569百万円、総販売実績の44.3％となった。一方、決算日における営業債権の83.5％は三菱商事向けであり、販売実績の表示先が変化する一方で信用集中は継続している。 (https://komori.app/company/2266/filing/2022-fy)
- FY2023 悪化 「当事業年度の決算日における営業債権のうち89.0％が特定の代理人（三菱商事㈱）に対するものであります。」 — 三菱商事向け営業債権の割合は前事業年度の83.5％から89.0％へ上昇し、信用集中が拡大した。一方、販売実績上の主要顧客は㈱日本アクセスで、売上高20,353百万円、総販売実績の45.9％となっている。 (https://komori.app/company/2266/filing/2023-fy)
- FY2025 再定義 「当連結会計年度の決算日における営業債権のうち85.3％が特定の代理人（エムシーセールスサポート㈱）に対するものであります。」 — 従来の三菱商事向け営業債権集中から、売掛金回収代行を担うエムシーセールスサポート株式会社への集中という表現へ変化した。集中割合は85.3％と数値化されている。 (https://komori.app/company/2266/filing/2025-fy)
