# 六甲バター（2266） 2026年12月期第2四半期（中間期）決算説明会 質疑応答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2266/disclosure/20260916537408
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-18
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/2266

## 何が変わったか

原材料高・包材価格の高騰と円安が続く見通しを示し、一部製品で価格改定を実施しました。熊本地震による損害額は約1,000万円で、自社株の活用方針は引き続き検討中です。

## 会社が挙げた理由

中東情勢の悪化を背景とする包材価格の高騰、円安、熊本地震による工場の物的被害、ナッツ事業におけるPB製品の価格転嫁の遅れと包材調達時の価格交渉力不足が挙げられています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 2026年8月に下方修正したことのみ記載。科目別数値はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: ナッツ事業はチーズ事業に比べて計画比の落込みが大きいと説明。数値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 包材価格高騰、円安、PB製品の価格転嫁の遅れ、ナッツ事業における包材調達時の価格交渉力不足
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 原材料高は当面続く見通し、為替は引き続き予断を許さない状況、今後の市場・相場動向
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 当期に自社株買いを実施。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 原材料高・円安の今後の収益環境と追加価格改定、熊本地震による工場被害と損害額、自社株の活用方針、ナッツ事業の計画比下振れ要因
- 新しい施策: チーズデザート等一部製品の価格改定、市場・相場動向次第で追加価格改定を検討、自社株の株式報酬制度への活用・消却・再放出などを検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率に関する記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比について、ナッツ事業の落込み要因の説明はあるが、全体の自己評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「3か月単独の実績数値の記載なし。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「8 月に通期業績予想の下方修正を発表されています」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「PB 製品の比重が高く価格転嫁が遅れていること」や「包材調達における価格交渉力が…十分発揮できなかったこと」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「包材価格高騰や円安の影響」「価格転嫁が遅れている」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「セグメント別の利益実績」への質問はあるが、数値の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「包材価格高騰への言及はあるが、原価・販管費の数値内訳は記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「地震による損害額は、製品廃棄損および機械の修繕費用として約 10 百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「原材料高…の影響は当面続くとみています」「為替についても引続き予断を許さない状況」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「地震損害額として「約 10 百万円」は記載されているが、見通しに織り込んだリスク額との記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「影響は当面続くとみています」「今後の市場・相場動向次第では追加の価格改定も検討」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「今後中計で実施する各種施策への投下資金」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「9 月よりチーズデザート等一部製品について価格改定に踏み切っております」「追加の価格改定も検討」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、数量、単価などの数値記載なし。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「事業KPIの記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株式報酬制度への活用や消却等あらゆる可能性について併行して検討中」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「当期に自社株買いを実施されました」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2026年12月期第2四半期（中間期）決算説明会 質疑応答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「主な質疑応答内容」から始まり、Q1〜Q4を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「現時点では結論が出ておりません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「とみています」「検討せざるを得ないと考えており」「選択肢の一つ」「検討中」「結論が出ておりません」」）
