# 六甲バター（2266） 2026年12月期第2四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2266/disclosure/20260907532713
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2266

## 何が変わったか

中間期は売上高が期初計画を上回った一方、原材料・包材価格の上昇、円安、人件費などのコスト増で営業利益などは計画を下回った。これを受け、通期は売上計画を据え置き、営業利益・経常利益・純利益の計画を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

中間期は、原材料・資材価格の高騰、想定を上回る円安、人件費などのコストアップが利益を圧迫した。通期計画の下方修正については、包材価格の高騰継続、円安傾向を踏まえた設定為替レートの見直し、熊本地震による子会社工場の生産停止影響を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":26906,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":785,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":831,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":613,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"18.0%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"2.9%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":4052,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":55000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画以上、利益は計画未達
- セグメント別実績: {"チーズ":{"売上高":{"value":21257,"unit":"百万円"},"売上高対計画":"+1%","利益":{"value":597,"unit":"百万円"},"利益対計画":"-13%"},"ナッツ":{"売上高":{"value":5578,"unit":"百万円"},"売上高対計画":"+3%","利益":{"value":174,"unit":"百万円"},"利益対計画":"-57%"},"その他":{"売上高":{"value":71,"unit":"百万円"},"売上高対計画":"+1%","利益":{"value":11,"unit":"百万円"},"利益対計画":"+10%"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":788,"単位":"人","期中増減":"2025年末785人から3人増"}
- 業績見通しの前提: 設定為替レートを足元水準に見直し。包材価格高騰の継続、円安傾向継続、9月から一部商品の価格改定を予定。数値による為替レート・原材料価格の前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年12月期売上高":"620億円","2027年12月期営業利益":"43億円","ROE":"8%以上","海外事業売上目標":"約20億円（2027年）"}
- 財務目標: {"ROE目標":"8%以上（2027年12月期）","自己資本比率実績":"54.5%"}
- 年間配当: 2025年12月期は1株当たり20円。2026年の中間・期末内訳はnot_disclosed。
- 配当性向: 40%以上（配当方針に追加）
- 自己株式取得: {"金額":1195,"単位":"百万円","期間":"2026年5月29日（ToSTNeT-3）"}
- 設備投資額: {"value":578,"unit":"百万円（生産設備等支払）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: チーズ全体市場の前年同期比104.9%、六甲バター111.2%、ベビー4P117.8%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ミツヤグループとの販売チャネル融合、海外販路拡大・新商品開発・経営資源共有の検討、QBBアジア工場建設開始、2027年下期の生産開始予定、2026年9月から一部商品の価格改定、株主還元方針に下限1株20円・配当性向40%以上を追加、1年以上・100株以上保有株主への1,000円QUOカードを株主優待に追加、ベビーチーズの新プロモーションを2026年9月17日から実施予定、チーズデザート6PのCM再放映を2026年11月に予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「中間期実績および通期修正計画の金額は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「期初計画比増収減益の実績」「売上高：269億円（計画比+4億円）」「営業利益：7億円（計画比▲3億円）」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の業績表は「第2四半期（中間期）」の実績を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「足許の状況に鑑み、通期の利益計画を下方修正いたしました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」の図に、販売量増3億円、価格改定効果3億円、原材料価格上昇2億円、為替変動2億円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資材価格の高騰（平均10％以上）」「想定を10円以上上回る円安」「人件費などのコストアップが収益を圧迫」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上実績」と「セグメント別利益実績」に各セグメントの実績を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「TVCM費用1.5億円」「労務費増1.0億円」「販促費増1.0億円」「原材料価格上昇」「為替変動」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「中間期営業利益は計画比▲315百万円、通期営業利益は当初計画比▲800百万円。原材料価格上昇、為替変動、経費増などの要因額も掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「円安傾向継続で設定為替レートを足許水準に見直した」「包材価格の高騰継続」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「7月の熊本地震発生…生産停止となった影響」や「包材価格の高騰継続」の記載はあるが、リスク額の明示はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「9月より一部商品につき価格改定を行う予定」「売上高については…引続き堅調推移を予想」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2027年12月期売上目標を620億円」「営業利益目標を43億円、ROE目標を8％以上」「2026年度の売上は550億円を計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「QBBアジア工場建設着工」「販売チャネルの融合を開始」「新コンセプト『いつものQ・B・B』」「配当方針に『下限1株＝20円、配当性向40％以上』を追加」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ベビー4P前年同期比117.8%」「全従業員数788人」「女性管理職割合7.0%」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ベビー4Pが前年同期比117.8%」「全従業員数785人から788人」「女性管理職数3人から4人」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売量増」「価格改定効果」は増減要因として示されているが、数量・単価の数値分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全従業員数 2026.6月末 788」「男性505」「女性283」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場全体104.9%」「六甲バター111.2%」「ベビー4P117.8%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「下限1株＝20円、配当性向40％以上」を追加。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「今年5月29日にToSTNeT-3による自己株式取得を実施（1,195百万円）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE目標を8％以上」「自己資本比率54.5%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「生産設備等支払▲578百万円」「成長投資・設備投資50億円～」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期第2四半期（中間期）決算説明資料」で、業績サマリー、グラフ、計画説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「本文前半は業績・通期計画・中期計画で構成され、後半に「六甲バターの歩み」「当社グループ体制」などの参考頁がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「堅調推移を予想」「価格改定を行う予定」「実際の業績などはさまざまな要因により大きく異なる可能性があります」」）
