# 六甲バター（2266） 配当方針の変更、配当予想の修正及び株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2266/disclosure/20260828527606
種別: 配当
開示日: 2026-08-31
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企業ページ: https://komori.app/company/2266

## 何が変わったか

2026年12月期の期末配当予想を1株20円から30.50円へ引き上げ、年間配当予想を20円から30.50円に増額した。また、配当方針に「1株20円以上」「配当性向40％以上」という数値目標を追加した。

## 会社が挙げた理由

今後の事業成長に向けた投資および財務健全性とのバランスを確保しつつ、資本効率の向上と株主還元の一層の充実を図るため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":30.5,"change":10.5,"change_rate":52.5,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":30.5,"change":10.5,"change_rate":52.5,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":20,"年間":20,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 基準日: 2026年12月31日
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回":"not_disclosed","方針":"40％以上","区分":"not_disclosed"}
- 配当方針: 株主に対し安定的な配当を継続することが配当政策上最重要との基本方針の下、期末配当を年1回実施。これに加え、下限1株20円、配当性向40％以上の数値目標を設定する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想 期末20.00円、今回修正予想 期末30.50円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績（2025年12月期）期末20.00円、今回修正予想 期末30.50円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績20.00円、今回修正予想30.50円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「合計：前回予想20.00円、今回修正予想30.50円、前期実績20.00円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2026年12月期の期末配当予想を1株当たり30.50円に修正いたします。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「『下限1株20円、配当性向40％以上』の数値目標を新たに設定」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「下限1株20円、配当性向40％以上」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「配当方針の変更内容、数値目標を新たに設定」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2026年12月期配当予想の修正、今回修正予想」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「2025年12月期は1株20円の普通配当を実施しております。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年12月期の期末配当予想を1株当たり30.50円に修正」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想：第2四半期末0.00円、期末30.50円、合計30.50円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「今後の事業成長に向けた投資および財務健全性とのバランスを確保しつつ、資本効率の向上と株主還元の一層の充実を図るため」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「今回の変更に伴う2026年12月期以降の連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「配当性向40％以上の数値目標を新たに設定」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「当社は、2026年8月31日の取締役会において…決議いたしました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「進行期である2026年12月期より適用いたします。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「下限1株20円、配当性向40％以上、2026年12月期より適用、基準日は2026年12月31日」）
