# 六甲バター（2266） 2026年12月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2266/disclosure/20260805509905
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2266

## 何が変わったか

2026年12月期の売上高予想は550億円で据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の通期予想を引き下げた。営業利益は800百万円、経常利益は600百万円、当期純利益は100百万円の減額となる。

## 会社が挙げた理由

テレビコマーシャルを含む販売施策の強化で売上高は堅調に推移しているが、中東情勢悪化による資材価格の高騰、想定を上回る円安、熊本地震による子会社工場の生産停止と売上減少見込みが利益を圧迫するため。9月から一部商品の価格改定を予定しているほか、投資有価証券売却益474百万円の特別利益を修正予想に織り込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":55000,"revised_forecast":55000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2300,"revised_forecast":1500,"change":-800,"change_rate":-34.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":1600,"change":-600,"change_rate":-27.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1400,"change":-100,"change_rate":-6.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":76.99,"revised_forecast":72.44,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年２月 13 日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: テレビコマーシャルを含む各種販売施策の強化で売上高は堅調に推移している一方、中東情勢悪化による資材価格の高騰、想定を上回る円安、熊本地震による子会社工場の生産停止・売上減少見込みが利益を圧迫するため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年２月 13 日に公表いたしました 2026 年 12 月期通期の連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「2026 年 12 月期通期連結業績予想」と記載」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回55,000百万円、今回55,000百万円。営業利益、経常利益、当期純利益はそれぞれ2,300→1,500百万円、2,200→1,600百万円、1,500→1,400百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」として営業利益△34.8%、経常利益△27.3%、親会社株主に帰属する当期純利益△6.7%」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「－」で、利益3科目には減額と下落率を記載」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想」、本文に「通期の連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△34.8%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想55,000百万円、今回修正予想55,000百万円、増減額・増減率は「－」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は前回発表予想55,000百万円、今回修正予想55,000百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資材価格の高騰（平均10％以上）」および「業績計画策定時の想定を10円前後上回る円安が収益を圧迫」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「チーズ部門およびナッツ部門」「子会社である（株）千成堂の工場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「資材価格の高騰」「円安が収益を圧迫」「7月の熊本地震発生で…工場が生産停止となり…売上減少となる見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「資材価格は「平均10％以上」、円安は「10円前後」と記載されているが、要因別の利益影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「中東情勢悪化影響による資材価格の高騰」「円安傾向が継続」「7月の熊本地震発生」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「平均10％以上」「10円前後」「9月より一部商品につき価格改定」「7月の熊本地震」「2026年6月30日に公表した…474百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「円安傾向が継続しており」「7月の熊本地震発生で…工場が生産停止となり復旧までの間」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「資材価格の高騰…円安が収益を圧迫」「工場が生産停止となり…売上減少となる見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「子会社である（株）千成堂の工場が生産停止」と記載されているが、連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「テレビコマーシャルの実施を含む各種販売施策の強化」「9月より一部商品につき価格改定を行う予定」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「工場が生産停止となり復旧までの間売上減少となる見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年 8 月 13 日」、対象期間は「2026 年１月１日～2026 年 12 月 31 日」、理由に「上半期の業績」と記載」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年２月 13 日に公表いたしました 2026 年 12 月期通期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期における…予想数値を今回下方修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由と特別利益の織り込みを記載しており、配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「価格改定を行う予定」「売上減少となる見込み」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
